私にとって部落問題はどちらかというと学生時代(40年前)からの古い問題なんですが、近頃くさい同和教育などでみんなイヤになっとるんちゃうか?という疑問もあって、読んでみました。


部落出身の著者は「僕は部落民やで、それが何か?」と完全に開き直っている。従って読んでて面白い。しかも学校で習ったのと違うことが色々わかりグー!!


阪大などで非常勤講師をしている経験など織り交ぜながら論旨は極めて明快です。