少しずつ長いことかかって読んだ。様々の歴史的な軋轢をほとんどくまなく取り上げていて、話が一つ一つ短くまとまっているからだ。


よくもこれだけ問題があったものだ。民族、宗教、イデオロギー、政治・・・。


一つ一つを丁寧に見て解きほぐしていき、和解を求めて旅をする。そういう巡礼のような旅人は、たとえ現代に超人的な人が現れても求め得ないであろう。

個人の力でなく、世の人がワンランク認識をアップさせないといけないのではないか。ではそれはどうやって可能となるのであろうか?

日頃アセンションを言っている人が、近々来るであろう大異変を知って、自分良しの考えをひきずっていたことがバレバレになったりする。

まあ私の場合は、しばらく落ち着いて、自分にしか出来そうもない仕事を落ち着いてやっていくしかないと思っている。