猫が本当に好きな人は猫と意思疎通が出来るんですね。別に安部譲二だけではない、ということが分かりました。
この本は「猫はエライ」の続編です。それも読んでみたいと思っています。
半分くらい猫の介護日記みたいなので占められています。とにかくいたりつくせりです。重態になるとお医者さんに月20万位払っていて、食事代も相当なものだと思われるので、やっぱり私が飼うなら放し飼いしかないな、と思いました。
著者は猫たちが、介護のこと、死の覚悟みいたなことを自分たちにに教えにきたのではないか、感じたたようです。一種の予行演習みたいになっているようなんですね。
我が家には今姉妹親猫2匹とその子猫3匹が外猫で機嫌良く暮らしています。もともと子猫は4匹いました。今までに2回親猫は子猫をくわえて、どっかに連れていきましたが、結局3匹が戻ってきています。なかなか親猫の思い通りにはいかないようです。