足立育朗と言えば「波動の法則」を読んでいる。船井幸雄は2流の情報発信者と思うので、2階トイレ横の書棚に置いているが、上記の本も同じ場所に置いている。つまり印象に残らなかったし、船井氏一派の2流の人だろう位に思っていた。

今回この本を読んで驚いた。波動がらみではあるが、話題が非常に広範囲で本質をついている。情報量が多く、極めて質が高い。どうも宇宙的なものと交信して得た、まだ地球科学では及びもつかない情報のようだ。

人はそれぞれ固有の波長を持っている。波長の荒い人はほんとに勘弁願いたい。私は数学を楽しみつつも、人様のお役に立ちたい一心でやってきた。そういう風にやっていると自然と波長はきめ細やかなものになっていくらしい。そして波長の荒い人を相手にするのはほんとにかなわん。

電磁波の同調ということを考えると至極もっともだと思う。