学の正統?からは無視され続けられてきた著者。
あくまでも新機軸を出そうとする著者。
本業に気合いを入れて取り組もうとすると鬱になりがちな著者。
これはと思う人を損得抜きで尽くす著者。
高く評価してくれる物の分かった少数の人に報いる努力を惜しまない著者。
司馬遼太郎、開高健、向井敏、渡部昇一などとの交流があり、あった著者。
結局はこういう人の所業を、Great Somethingを含めて、人は黙って見ているんでしょうなぁ~。
2011,3.8 没。 ご冥福を祈ります。