最近我が家は母親ネコ2匹、子猫4匹とにぎやかだ(外ネコ)。

このままいくとどうなるか? 少し不安がよぎるのである。

3人の著者はもちろんネコ好きで、出版当時は小池さんは現役の飼い主、他は元飼い主。それで何か耳寄りな情報はないかと思って読んでいた。

一つは野良猫はご近所迷惑がなければ、別段問題は少なくともネコにとっては無いらしい。例えば可愛そうとかいうような。犬のように群れにならず、孤独に生きているというか、それを楽しんでいるというか、そういう本性の生き物らしい。

問題の避妊であるが、家ネコで、外に出さないような飼い方をしていると避妊しないと発情期には悲惨らしい。家は外ネコで通すつもりであるが、母ネコの子供を持つ喜びを最近知ったので、あまりメス猫の避妊はしたくない。オス猫にもしたくはないが。

小池さんは軽井沢に住んでいて、冬はマイナス10度くらいになるらしいのだが、夏の間だけ飼ってあとは捨てていく人も多いらしい。血統書付き風のネコもいるわけだけど、結構山猫として1年を通して何とかやっているという。

拙宅付近は山裾にあって、イノシシやタヌキのうろちょろするようなところである。だから糞害は考えにくいし、ゆとりのある家が多いので、野良猫が紛れ込んでくると、エサをやったりしているらしい。

当分様子をみることにした。