数学者の森毅さんの「エエカゲンが面白い」の竹村健一版。

いい加減さを身につけるといい加減力という力になり、結局竹村氏のような面白い人生が送れるとゆーわけ。

私もこういうことがやれたら、というのはあるが、テキトーかつエエカゲンにとどめて、あまり自分をしばらないでやっている。むしろその方がフルーツが大きく、確実になるように思っているのだけど、まだ発展途上なのでなんとも言えない。ただ手応えは感じますね。

ある程度やっていると自分のこういう生き方が信じられるんですが、出だしはやっぱり心配になるかもしれません。しかし、やるべきことをやっていれば、ええ加減力がついてくるんですね。牧牛の境地ですね。