禅文化研究所のHPで、本になる前のものを楽しみに見ていて、本になるのを待っていた。

買ってから大分になるが、読む順番がまわってきて、読み出すと面白くて昨日一気に読んだ。

生も死も命の1つの形態だ。だから色んな人の「命の歌」をとりあげて、著者の解釈を加えている。

命の深奥にふれる歌を私も詠みたい。

そういう歌の自歌自註を書いてみたいな。

湯川秀樹は相当な歌詠みであったけれど、科学者の歌のアンソロジーなんかもできないかしらん。