京都百万遍の古本屋で1000円+税の本を500円で買いました。 |
京都百万遍の古本屋で1000円+税の本を500円で買いました。 |
道の外に段ボール箱に入れて出してあったぞっき本なんですが、90頁余りの本にしては高い値段です。こういう時は何かある(神さんが読ませようとしている)ことが多いので即買い。
昨日息子が帰ってくるまで、こたつで1時間ほどで読みました。
要点はこういうことです。つまり大殺界だからこうこう悪いことが起こっていると有名人を例にあげて説明している人がいますが、これは真実の一半を言っているだけで、大事なことは神さんがその時期に試練を与えて、魂を磨きなさい、そうすれば周期的にやってくる上昇期に成果が出ますよ、ということなんです。
だから、大殺界はそういう時期と覚悟して、喜んで試練を受けるとよいということです。
美輪明宏が著者をあまり高く評価していない的なことを何かで読みましたが、私も著者の本は以前何冊か読んでいて、蔵書として保存してなかったと思いますが、この本(講演記録を編集したもので分かり易い)は参考になりました。
分かってみれば当たり前(実行出来るかはまた別)のことなんですが、それが意外に大事なことって多いんですね。