出久根さんの小説は知らないですが、エッセーは面白いですね。
この本は必ずしも長生きの人ばっかしという訳ではないのですが、明治以降の著名人の健康に関する、まあ養生訓みたいなものを、その人に関するエピソードや短歌などの作品をまじえて、一人あたり2~3頁をさいて書いています。
いろんな人がいろんな風なことを言っているのを紹介しているのですが、明るく、無理しない、ということが共通項のように感じました。難しいことを言っている人はいないようです。世の中には結構、健康病、栄養学病の人がいて、それで何をやっているかというと、別にたいしたことはやっていない、長生きしているかというとそうでもない、楽しい人生をおくっているかというとそうでもない、という手合いもおられるようですが。
私は体の発する声に従うようにしています。眠くなったら眠る、散歩したくなったら散歩する、もちろん数学をしたいようにやる、ということですが、これは自由業だから出来ることですね。リタイア-した人は別として。ここにあがっている人は大概自由業の人ですが、私は自由業で本当によかったと思っています。自由業だと歳をとっても仕事ができますしね。それにストレスが無いのがよろしいですな。
この本は必ずしも長生きの人ばっかしという訳ではないのですが、明治以降の著名人の健康に関する、まあ養生訓みたいなものを、その人に関するエピソードや短歌などの作品をまじえて、一人あたり2~3頁をさいて書いています。
いろんな人がいろんな風なことを言っているのを紹介しているのですが、明るく、無理しない、ということが共通項のように感じました。難しいことを言っている人はいないようです。世の中には結構、健康病、栄養学病の人がいて、それで何をやっているかというと、別にたいしたことはやっていない、長生きしているかというとそうでもない、楽しい人生をおくっているかというとそうでもない、という手合いもおられるようですが。
私は体の発する声に従うようにしています。眠くなったら眠る、散歩したくなったら散歩する、もちろん数学をしたいようにやる、ということですが、これは自由業だから出来ることですね。リタイア-した人は別として。ここにあがっている人は大概自由業の人ですが、私は自由業で本当によかったと思っています。自由業だと歳をとっても仕事ができますしね。それにストレスが無いのがよろしいですな。