この人の本は7冊目。アガスティアの葉では批判本も出たが、要するに予言というものは特別な人にしか意味を持たないものなんですね。

東大で量子物理化学を専攻した理学博士で医学博士の著者の書くものはスピ系のことも慎重に書いてあり、そういうものや考えを人に押しつけるでなし安心して読めます。私はなるほどなぁ~、という感じで私のスピリチュアルなものに対する認識が肉付けされていくのですが、特にどーってことは無く、相変わらず数学をやり、合間に趣味?の本の原稿を書いています。

私が今年中に書き上げられたらなぁ~、と思っているのは「来たれ、東方の救い主よ」というもので、日本・ユダヤ同祖論関係が大体書き終わっていて、次にフリーメーソン関係について書こうと思っています。PCに書くと切り貼り自由で、好きなところから書き始められるのでいいですね。

横道にそれましたが、この本は青山さんの本をずっと読んでいて、アガスティアの葉に書かれた彼に関する予言から始まる経緯を知っていないと何のことか分からないかもしれないでしょうね。