日月神示とは岡本天明がある時から自動書記を始め、それが数字やかなや、漢字、記号、絵などの混じったもので、最初は本人も分からなかったそうである。まあ言うと、お筆先みたいなものです。 多くの霊能者によって解読された。

大本の出口なお、出王仁三郎に降りた神示を補完するものだそうである。原本は持っているが、何せ大部なもので。。。

岡本天明という人を知ったのは、会社時代、昼休みに散歩がてらよく寄る古本屋で彼の「古事記数霊解序説」という薄っぺらい本をやけに高い値段で買って以来である。

どうも最近の諸現象を見ていると、「来たれ東方の救い主よ」を書くにはこれは踏まえておくべき、と思ったからである。

中矢伸一の本は今読みかけているのも含め4冊は読むつもり。

副題はちとおどろおどろしいような気もするが、内容は至極もっともである。

私も数学の研究もこちらの方も、ちと急がねばなりませんな。

結局、中矢伸一の日月神示の「天の叡智」「地の叡智」「人の叡智」は読了した。


で、どうやってイシヤを抱きまいらせるのか、それが問題だということが分かった。