2011,5,14

海外からの輸入食品の制限値はセシウム134とセシウム137の合計が370ベクレル、これを超えたものは危険なので国内には入れない。それなのに国産の食品は500ベクレル。輸入食品は370ベクレルで「危険」なのに国産は500ベクレルまで「安全」だなんて、すでにこの時点でデタラメ。

東京の人間は東京より西の神奈川のお茶から600ベクレルものセシウムが検出された事実を直視すべき。あまりにもノンキすぎる。大人はともかく子供にだけはマスクをさせてほしい。

植物の異変が報告されている首都圏。その異変は人間の内部で起きていることを警告している。女性は特に乳製品を控えることをお勧めします。またキャベツはセシウムを吸収しやすいので要注意。自己防衛をお願いします。放射性セシウムは乳腺に蓄積するので乳がん予防を考えて下さい。

1号機のメルトダウンを東電が認め、3号機は打つ手なし、大地も海も川もチェルノブイリを超えた高濃度汚染が拡大し続けてるのに、ここまで来ても避難しないどころかマスクもしないで普通に外を歩いてる人がたくさんいるなんて、パニックを恐れて「安全デマ」を主導した政府の罪は重すぎる。

ドイツで「福島の子供たちを救え!」のデモに5万人!「日本政府は子供たちを殺す気か!」「今すぐに子供たちを避難させろ!」「子供に20ミリシーベルトなんて殺人だ!」日本人よりドイツ人のほうが遥かにマトモだ。

2011,5,16

『〔放射能〕埼玉県久喜市の保育園の「園庭」(どろんこ遊びをする)の数値が高すぎる』

何よりも恐ろしいのは埼玉県の保育園で高濃度のセシウムだけでなく1000ベクレルを超えるヨウ素も検出されたということ。ヨウ素は半減期が8日なので最初の水素爆発で飛散しただけの地域からは検出されなくなりつつある。つまりこの保育園は数日前に「新たに汚染された」ということになる。

県南在住なので湯沢市の牧草からヨウ素とセシウムが検出された事にショックを受けています。今後控えようか考え中です。お願いです。多少値段が高くなっても構わないので流通する飲食物全ての検査と結果の公表をお願いします。空間放射線量も毎日TVで放送希望!(花粉情報や黄砂情報はお天気予報でやりますが、放射線量もあの程度にやって欲しいものです。気象庁と管轄が違うのかもしれませんが。足立追加記入)

パニック防止を理由に情報隠しとは!状況把握が全くできていない政府だ。 もう国を頼るなという意味にとれます。情報がないとパニックになります。即時公表が筋では?

横浜は学校給食に福島産使うし、牛乳はブレンドしてるって白状してるし 狂ってますもの。各地のモニタリングポストの地上からの高さ一覧を電話で聞いてみたら横浜23m・ビル屋上も。放射線量は地上が一番高いけど。。。

ベラルーシでは、汚染されたミルクや水、キノコを幼少期に食べた子ども達の甲状腺がん発症率が5年後には100倍に。松本市の菅谷市長のお話。 学校給食の牛乳に汚染地域の原乳を混ぜるなど狂気の沙汰です。

雪印メグミルク「農協牛乳」富里工場のものは、福島の原乳も多くミックスしています。放射性測定に関しては、原乳の時だけ測定し、工場で他県の原乳と混ぜて薄めている。(厚生労働省の基準に従い)、出荷時には測定は一切していないし、分からないとの事。(お客様センター)

「おいしい牛乳」(明治)から産地表示がなくなっている。

2011,5,17

牛乳飲まないのかといじめられています。

キャンベル博士の研究で牛乳カゼインが癌細胞を劇的に促進する結果が出ています。放射能の「発ガン物質」入り牛乳な上にカゼインでさらに癌細胞「促進」されるとなると…。牛乳だけは絶対飲むなと言ってたロシアの科学者の言葉に納得です。

私の保育園では、20年以上牛乳は使わずソイヤラックという豆乳製品を使っています。県から何度も「牛乳を使え」と指導されましたが、その都度よ~く説明して理解を得ています。給食関係者の皆さん、安全な代替え食品は探せばあるんです!

茨城県の各市町村でも放射線量の計測が始まりました。隣接する取手市はかなり高い値が出ているようですが、我孫子市でも計測をお願いできないでしょうか。

我孫子近辺で非常に高い放射線量が計測されています。保育園に通う子の親としてはとても心配ですので、各保育園の線量測定を早急に行い結果を公表してください。高い値が出た場合は、除洗、砂場で遊ばせないなど対策をとっていただきたいと思います。

事実は事実として直視して対策をとらないと子供たちを守れません。校庭の砂埃から内部被爆したりプール掃除したりする危険性がります。目先の利害ではなく、10年20年先の子供たちの未来を守るために、測定と対策を願います。


内部被爆と外部被爆の違い。外部被爆はレントゲン検査のように体の中を放射線が通過するだけで、被爆という意味では一過性です。内部被爆というのは放射能をもった物質が肺など体内に入り込み、放射線を出し続けます。半減期の短いものはやがて消滅しますが、半減期の長いものは放射線を出し続けます。(足立註)