★11.5.7 日本人が知らない「人類支配者の正体」、船井幸雄、太田竜、ビジネス社、を読んで。
船井 幸雄(1933年1月10日 - )は、大阪府出身の経営コンサルタント。1956年に京都大学農学部農林経済学科を卒業。株式会社船井総合研究所(創業時は日本マーケティングセンター)の創業者。株式会社本物研究所、船井メディア、船井財産コンサルタンツ、船井本社代表取締役会長。当初は13人で日本マネジメント協会から独立した。最近は人類の危機を乗り越えるために多数の本を出版している。基本的に楽観的で、知識について固定観念に囚われない。
太田 龍(1930年8月16日 - 2009年5月19日 )は、日本の革命思想家である。 本名、栗原 登一(くりはら とういち)。 樺太の豊原町出身。東京理科大学中退。元日本革命的共産主義者同盟(第四インターナショナル日本支部)委員長。1970年はじめはアイヌ、終わりごろは自然食(マクロビオティック)や特に自然食運動の始祖桜沢如一の革命理論を取り込んでいき、反家畜制度、反米、フリーメーソンやイルミナティのような秘密結社を含む反ユダヤ主義、反国際金融支配となる。その後、人類は爬虫類人によって支配されているという説を取り込んでいる。
ここで言う人類支配者の正体はイルミナティということです。たかだか1万人に過ぎない彼らによって、フランス革命、ロシア革命、明治維新、明治天皇すり替え事件など、歴史を動かし、国にお金を貸し付けて儲かる戦争をさせ、膨大な利益を回収し、現在世界の富の半分を握っているといことが色々と書かれています。知らない人はトンデモと思うでしょうが、教科書に書かれない歴史を知っている者にはさもありなん、ということです。現代の教科書に書かれた歴史というのは、為政者にとって都合のいい歴史書の孫引きに過ぎないのです。そういうもので洗脳されている人は、イルミナティに言わせれば家畜以下の輩です。まあ、世の中はそんなものなんですが。
船井さんは太田さんの力説するところを肯定するのですが、太田さんのように闘いを挑むということでなく、全ては必要、必然のものであるという信念から、そしてひふみ神示にあるように、イルミナティをも許し、人類の危機を共に乗り越えるという考えです。
私は基本的に船井さんと考えを同じくするものですが、一度は蛇の頭を砕く、という経緯が多分あるはずだ、と思っています。
この本は、日本人に一部のユダヤ人(ユダヤ人であるかは諸説がある)以外は家畜とみなし、人類を支配しようとする蛇の正体を知って貰い、蛇の頭を砕くべく出版予定の本の資料として読みました。この関係は切りの無い程読む本があり、今鋭意、数学研究のまにまに読破していきつつあります。乞うご期待。