○○ スイートマロン  ○ 神戸屋 126円 ○○

                          ???キロカロリー


量  3.5 たまるともたまらないとも言えない、微妙な量…。あっさり加減が小豆より少なく感じさせる。

甘さ 3.5 栗っぽさとも甘さも中途半端。ぼんやりした印象しかない。

栗度 3  努力してます、ってのは分かるんだけど、さっぱり反映されてない。甘栗づくしに比べたら…。


 デニッシュがふんわりすぎて、最早そこらの普通のパン。もっとパリパリして欲しかった。つぶ栗とホイップクリームにカスタード風マロンクリーム…って、ぼんやりした味を重ねられてもハーモニーなんて生まれません。つぶ栗より表面のケシの実のほうが余程アクセントになってましたが。


(感想)

 サンクスで人気の小豆ホイップの甘栗バージョン、しかも本家神戸屋からの登場です。期待してみました。そりゃあもう…。


 食べる。


 泣く


 デニッシュがふんわりしすぎてて、これじゃあそこらのパンじゃないか…。サクサクは?層の歯ごたえは??見た目こそデニッシュだけど、一口食べたら丸分かりな違い。デニッシュ???

 マロンクリームはサンクスのマロンメロンと酷似しています。どちらかというと渋皮系。ホイップのほうは沢山~…でも二つ同時に食べると、さっぱり違いが分からんのです…。

 栗…のパン、なの???


 かなり期待はずれでした。

 甘栗づくしを越える栗パンは出そうにない…かな。


 




 女性の権利云々の会にかかわってる先生が、

「このまま日本が軍隊を持ったら、あなたたちの恋人や子供を戦争に送り出さなくちゃいけなくなるんですよ。そんな世の中になってもいいんですか」

 と、力説なさいました。


 これでちょっと思い出したことが。

 我が家は別に自民支持の有力者だったりこれみよがしに右な職業だったり、ってわけじゃなかったんですが、わたしが幼いころ蛍の墓を見ていると、母が唐突にこういいました。

「将来●●ちゃんが戦争に行っても、ママは泣かないからね」


 ビビった。

 近い未来自分もああして戦うのか、ってこともそうだけど、悲しんでくれないのかよ!って。何かガッカリ…。

 でもまぁ、こうして成長してみて、わたしも同じこと思うわけです。

 好きな人が戦争に行ったら、全力で応援しこそすれ、泣いたりなんてしない。


 時々物凄く死にたくなります。…最近は落ち着いてますが、いつぶりかえすものやら。これこそ家系的なもののよう。

 高校生のころは本当に毎日生きていることがいやでいやで仕方ありませんでした。おかげで三回ばかし派手に未遂をやらかしました。最後は本気で「死んだ!」って思ってから暫くして目を覚まし、「一度死んだ自分」のことを考えるのが馬鹿馬鹿しくなって、立ち直ることが出来ましたが…。

 あのとき、凄く思った。

 このまま自殺するくらいなら、誰かの役に立って死にたかったなー。

 軍隊があれば、間違いなく志願したと思います。

 どうせ死ぬなら美しく。


 戦争になったらね、スゲーでかい戦闘機なんかがブンブン飛んできて、あちこちに爆弾落としまくるんだ。逃げ回ってるうちに無駄死に。

 そんなんだったら軍隊に入って堂々戦ってきたほうがマシ。

 笑顔で見送るよ。


 先生はたぶん、自殺なんて考えたことないんじゃないかな、と思います。無意識で戦えてる人なのね。この殺伐とした現実と。そんな人が「戦うな」なんて笑っちゃいます。あちこちけなして自分から戦いに行ってる人が、今更何を言うんですか。

 戦わなくちゃ守れないことがある、っての、先生はよくご存知なんじゃないんですか。


 お国のために、って、これ以上の大義名分はない。

 そういうことに命捧げちゃう自分に酔いながら死んでいける。厳しい戦争の中ではそれはそれで幸せじゃないかな。

 わたしはそう思います。 


 先生に好戦的なレポートを提出。

 いやー、単位怖いなぁ。


 先生、日本は民主主義であります。

 わたしにだって戯言を言う権利があります…。

 



 行ってきました、ヒルトンはマーブルラウンジ。

 吐く、つか死ぬ!!!…ってぐらい、ここ最近にないほど食べまくりました。

 …が、不思議と体重に変化なし

 パレスホテルのときもこうだった。

 もしかして、それなりにお高いホテルのバイキングでは太らないんだろうか…

 確かに具材はとてつもなく良かった。

 レポはまた後日書きます。


 行く前が45.2キロで、帰って来て二日後(翌日は太るにしても日が短すぎ)で45.8。今日で45.6だから、これなら全然大丈夫。腸の調子がフツーに戻れば簡単に落とせる。

 次はハイアットかチェッカーズのほうだな…!!

 栗芋天国の秋。最高です。


 今回色々と発見がありました。

 普段クリームの味と思っているものは、実はクリームでもなんでもない。高い味、上品さってこうなのね!!ってなのをしこたま舌で感じてきました。内容はフェアのうたい文句を十分に満たしているとは言えないものでしたが、まあね、ヒルトンだから。

 高級さが良かった。


 

 

 


 池田晶子さん…でしたか。四十歳からの哲学を書いていらっしゃる方は。先週号の新潮でのっけから選挙権放棄みたいな物言いをしてました。このところの新潮には幻滅しっぱなしです。あからさまな反小泉。新潮ってこんな雑誌だっけ?現代かと思ったよ…。


 興味がないなら、興味がないってことも黙っておけ

 興味がないってことがカッコよさの一つとして受け取られている面があるのは、ナンチャッテ文化人がそういうことを無神経に発言してきたからだと思う。言論は自由だよ。でも国民として言うべきことじゃないと思うんだ。選挙を軽視すんな。それが民主主義国家で暮らしている人間の台詞なのかしら。


 今日は安らかに眠れそうです。前回の様に夜遅くまでテレビの前にいなくて済みそう。

 変えようと思えば変えられる

 それが日本という国。

 日本を守りたいなら選挙に行くべき。

 選挙とテストだけは、どうなるか本当わからん。


 死ぬ直前に、選挙には全部行きました、って言える人間になりたい。


 






 先日、初めて選挙演説を聞くためだけの外出をしました。某駅前に小泉首相がやってくるというので、勇み足で向かいましたよ。

 もっと野次とかとぶもんだと思ってたんですが、集会なんかとはまた違うんですね。首相が出てくる前に延々紹介される区の議員たちに対しては「お前じゃねぇよ!」という罵声が上がりましたが、それ以外はとんでもなく穏やかでした。

 いや、ぎゅうぎゅう詰めでしたけど。

 おまけに、警察が一番前のロープの前にさらに人を通してしまったりして。おいおいおい、初めから並んでた人はどうすりゃいいのよ。おいおいおい。でも大した混乱にはなりませんでした。ええ…、みんないいの、それで。マナーがいいのかほんとは興味が薄いのか。でもぐったりするような湿気の中でカメラ構えて待ってるんだから、きっとバリバリハイなはずよね。


 いざ首相登場!!

 拍手の嵐。うわわわ!!!!

 そうりーそうりーそうりー。


 でもすぐに収まった。テレビそのまんまの小泉首相。声がガラガラなのだけが違ってたけど…まんま、ほんまもん!!暫くシャッター音が続きました。すげぇや。


 中でも、「郵政改革を打ち出すのは野党のはずじゃないのか」「民主党が反対するのはおかしい」という箇所で嵐のような手拍子が巻き起こりました。すっげーよ。

 私ももちろんパチパチパチ。

 なんたる一体感


 こういう盛り上がり方すると、ワールドカップのときのことを思い出します。女とか男とか若いとかなんとか、そういうこと全部抜きにして「日本人であること」が喜ばしかった瞬間。きっと戦争中もこうだったんだろうなぁ…。

 戦争中のことについて、日本人は酷いことをしたとか国民を苦しめてとか、見てきたように語る人がいます。だけど本当にそれだけだったの?敵を打ち倒す喜びとか、そういうもんもあったと思うのよ。戦争ってつまりそういうことじゃん。非日常が日常になってるときだもん。流れの中にいた人じゃないと、そのとき本当はどうだったのかなんて語れないと思う。ましてや可哀想だなんだとか、感情論的なことをいったって始まらない。歴史の流れの中において、遅く生まれた人間は部外者でしかない。

 日本の勝利を信じて命を散らした人がいる。それなのに、日本人が悪かった、の一点張りでいいんだろうか。戦争が許されることは絶対にない。だけど「争い」は免れない。主張しなくては蹂躙されるのがオチだ。不幸にも多くの命が失われる結果になってしまったが、日本は日本のポリシーの元に戦った。時代がそうさせた。そうすることが必要かつ最適だったんだ。

 日本人は日本の未来のために武器を取った。そこから紆余曲折を経、しかし幸運にもどこの国の属国にされることもなく、日本は発展を遂げてきた。戦場に出向いた人たちのことを忘れてはならない。そしてそれを生かすためには、真剣に政治に参加することが一番である。


 日本が悪い、世界が悪いと活動するのはいい。一番許せないのは「今まで選挙行ったことなくって」って平気で言えてしまう人たち。

 どうして平気でそんなことがいえるんだろう。恥ずかしいと思わないのかな。

 一票で何かが変わるわけじゃないから、っていう台詞は逃げじゃん。成人前に選挙に行きたくてうずうずしてる若者だっているのに、さ。斜に構えてるつもりなのかな。


 演説から帰るとき、カップルの会話が小耳に入りました。多分まだ若い。

「つか日曜日のこんな所で演説やるなって話だよ。狙ってんじゃン。迷惑すぎ」

「どうせ選挙行かないし」

「べつにどうでもいいよねー」

 

 同じ日本国民として、とても恥ずかしくなりました。