2018年、30代最後の夏の免許取得への道のりの記録。
とにかく今年の夏は暑くて辛かった
そんな気候の中で教習所に通うのもなかなか辛かったです。徒歩15分ぐらい、毎回汗だくになりました
さて1、2回目の乗車が意外とすんなりでホッとしていた3回目。
この日も初めての指導員さん、若い男性でした。
3回目は初めての左回りになるのですが、なんと指定の停車位置に停車させる、左折をきちんとする(内輪差があるので注意)、あと何だっけな?3つぐらい課題をいきなり言われるんですね
見本を見せてもらってからの乗車…左折で縁石にタイヤを擦ってしまう
停車位置(ポール)に車両の前方を合わせた上に、道の端30センチだか15センチ以内に寄せるとか、無理‼️
指導員さんには「この位置で本当にいいですか?試験の時は踏んで止めてとか何度もやり直しはアウトですからね」と言われてさらに絶望感
あまりの出来なさ具合に涙目になりました
そして「ああ、正論なんだけどこんなに出来ないところばかり言われるとイヤになる…」と思い…普段の自分の仕事ぶりを思いっ切り反省しました‼️(教える時にダメ出しばかりしちゃって褒めるのが下手)
合格のハンコがもらえない3時間目、絶望感のまま4時間目。今度は指導員が初回のお兄さんでした。
「前回はどうでした?」「全然ダメでした
」と答えたら「何がダメなんですか?」「左折が上手く出来ないし、停車位置も全然分からないし…」。
そしたら、「曲がる時どこ見てます?」「曲がる角を」「曲がる時は先を見るんです。右回りと一緒です。近くを見てはダメですよ」と、そう言えば初回にそんなこと言われた‼️
1回目の時とそんなに変わったようには思えなかったけど「何だ、左折できるじゃないですか、大丈夫」と褒めてくれる指導員さん。
そして停車も「左側ドア開けてみますよ。ほら、ちゃんと試験の基準にセーフの位置だから大丈夫」と、安心させてくれました
私は3時間目でハンコもらえなかったことで1時間分延長かと、お金がかかるのかと焦ってましたが、この課題は2時間分だったらしく、ハンコもらえてセーフ
ただやはり、今後もどこかでつまづきそうだと不安になった左回りの日でした