(続き)

過去に受けたダメージが抜けるフェーズに入っている時は、インナーマッスルからダメージが抜けていると私は想像しているのですが、7-8年目に入るとさらに深いレベルの筋肉からダメージが抜けるようになりました。足首・膝・太もも・骨盤等の関節のところからかなり痛いダメージが出てきます。骨格筋の調整に入りだしたのです。体のスタイルが徐々にですが変わりだしました。ここら辺りから骨格レベルで体の歪みを解消しだしました。後々詳しく書いていきますが、体にはもともとの設計図があります。設計図どおりの体になる為に、体が勝手に戻っていくプロセスが「肉体完成の行」なのです。過去に受けたダメージではなく、設計されたとおりの体に戻るべく歪みを修正していく作業に入ったのです。
 

そして現在11年目ですが、修正は脊椎の縦のラインに入りました。顎や腰・背骨からダメージが抜けている最中です。体のスタイルが少しずつですが良くなって来ています。ついでに内臓の調整にも入っています。私は20歳以来ずっと尿酸値の問題を抱えていたのですが、(つまり腎臓に問題があったという事)尿酸値が正常化しました。それは内臓の調整に入ったからです。このテーマも後々詳しく説明します。「肉体完成の行」はおそらくあと1-2年で終わるのではないかと期待しています。

なかなか上手に説明する事が出来ていませんが、これからテーマを絞って「肉体完成の行」がどういうものか説明させて頂きます。少しでも伝われば幸いです。