2、 指導方法による要因
○ 指導者の意欲不足→個人の把握+ チームの把握→合った練習→指導法の学習
○ 指導者のインスピレーション不足→文献頼り→アクシデントに対応できない
○ 指導者の画一的指導方法。→変化の無い指導(勉強不足)→指導者の自己満足
○ 指導者の戦術分析能力の有無→選手に合わせた戦術立案→戦術に合った練習方法
○ 遊びの無い指導→場面々での選手個々のインスピレーション不足・打開力不足
○ 失敗を認めない指導→失敗即譴責→失敗を恐れる→萎縮→楽しめない→疲れ
○ 早期からの専門指導→小さい時からの技術練習→基礎能力の不足
○ 一貫性指導の不足→年代ごとに途切れる指導→ビジョンが無い指導→選手の能力不足
3、社会的・人間関係的要因
○ 集団第一主義。個性は邪魔という思考。→言う事を聞く者が良い選手→指導者が一番偉い
○ 能力ではなく年功序列的考え方→悪い意味での先輩後輩
○ 親・OBの過剰関与
○ プロコーチの不足→コーチ・トレーナーの社会的地位の低さ→プロとして成り立たない
○ 施設不足、または施設が使いにくい。→ スポーツ施設が民間の場合は採算が重要、公共の場合は融通性に欠ける。
次でいよいよ最後です。
