日本の競技者が世界で活躍できない理由として、次の様な要因が考えられる。
1、DNAによる要因
身体的な要因
精神的な要因
2、指導方法による要因
3、社会的・人間関係的要因
1、 DNAによる要因について
DNAによる要因としては、身体的な要因と精神的な要因の2つがあげられる。
身体的な要因
○農耕民族と狩猟民族の違いによる骨盤の角度の違い。
日本人は農耕民族 → 天気が重要 → 空を見上げる → 骨盤が上を向く → 重心が踵(後ろ)
外人は狩猟民族 → 獲物に近づく → 肉食獣の姿勢 → 骨盤が下を向く → 重心が拇指球(前)
○ 生活様式による下肢長の違い(特にサッカーのボレーシュートなどで見られる)
椅子の文化 → 大腿長<下肢長 → 大腿が素早く動く → 下肢の振出しが速い → 力積大
正座の文化 → 大腿長>下肢長 → 大腿の動きが遅い → 下肢の振出しが遅い → 力積小
* 正座が悪いのではない。子供は正座で自然に身体の歪みを矯正する。
精神的な要因
○ 農耕民族と狩猟民族の違いによる個人と集団に関する思考の違い。
農耕民族→定住し土地を守る→土着し集団形成→集団の調和→個性をころしてまとめる
(皆で仲良く)
狩猟民族→獲物を追い移動→狩猟の能力→有能な者中心の集団形成→個性によりまとめる
(俺(自分達が)が中心)
