本日、長い 長い2年間の治療の 最後の外来でした。
今 思うと あっという間でした
2008年 5月9日
市立豊中病院へ緊急入院から始まって、
主治医の先生 K上先生 担当医のT屋先生K本先生から
急性リンパ性白血病と告げられ、これから24時間で、治療を始めますと言われ
これから どうなるかと思いました。
その時 ママのお腹には はるくんが居て
妊娠8ヶ月でした
ママは、その日から24時間で付っきりでの生活の始まりです。
パパは最初の2週間は、朝と晩の通いでした。
さすがにこの生活では 無理があると思い、パパは朝だけにして
洗濯物やママのご飯を用意して、朝の6時すぎには病室へ行くようにしてました
ここで、病院の写メ・・・・。
立派な病院です
最初は、お薬が入ると熱がでて、治療がストップして
なかなか 進みません・・・。
辛そうなくぅちゃんの姿を見るのはすごく かわいそうでした


担当の看護師にも、愛想もなく
あっち行ってって・・・・


なかなか 心を開かなかった
でも、だんだん慣れてきて、くぅちゃんの顔にも笑顔が出てきて
その後は、一番の信頼関係を築く事になりました。
パパは最初 その看護師が嫌いで、何度か言い合いもしました

はっきり 物を言う方で、きついことも言います。
でも、その方は すごく優しい看護師でした。パパは今 その方に頭が上がりません・・・
その看護師がこの写メです
すごく、絵が上手で くぅちゃんがベットからトイレに行けず
ベット下のオマルでしてるとき、下に紙のシートをひくんですが、そこに毎回、絵を書いてくれて
それが また上手すぎるんです
クレヨンしんちゃんやアンパンマン それにくぅちゃんの大好きなプリキュアの絵まで 完璧に書いちゃいます
今日も、こんなステキな贈り物まで
心のこもった 手作りのアルバムを作ってくれました

この中には、今までお世話になった 先生や看護師の方からの
メッセージが書かれてました。写真もあって、もう 感動ものです。
本当にありがとう アンパンマンみたいなお顔ですが、やさしくて かわいい看護師 S本ママ
感謝してます。
でっ、くぅちゃんにべた惚れのT屋先生
当初、 正直頼りなさそうな感じの先生だったのが、 今じゃこの先生でほんとよかったと思ってます。
くぅちゃんも、T屋先生のこと大好きです
こう見えてまだ33歳なのです
このしらじらしいほどの笑顔
くぅちゃんも大好きです
ほんと、優しくて 頼りになる先生
でも、どこか抜けてて、おっちょこちょい
くぅちゃんに タメ口でしゃべられても、って言うかくぅちゃんの方が上からしゃべっても、いつもニコニコ
誕生日やクリスマスにプレゼントをくぅちゃんにくれるんですが、これがないと遊べないって
たとえば、 アクアビーズのビーズだけとか・・・・00がないとあそべねぇ~よ みたいなぁ
そんな先生だけど、くぅちゃんのこといつも見てくれてた頼りになる先生
ある日、看護師のS本ママから聞いた話しで、くぅちゃんが退院する時
みんなの居ないところで泣いてたらしいです。
ママも先生が泣いているところを見てびっくり、 以前先生の担当ではなかった患者さんがお亡くなりになった時
涙してるのをみただけで、今回で2回目だそうです。
初めて 自分が担当した患者がくぅちゃんだったみたいで、特別 思い入れがあるそうです
親としては、本当に有難いことです。
今日 診察してもらっている時、先生が来月から、NICUの研修で3ヵ月いなくなると言われ
その後、一旦戻ってくるけど その後はよその病院へ行くみたいな話をしてくれました。
なんか、寂しいけど これからもたくさんの子供たちの病気を治してほしいです
先生 ほんとうに2年間 有難うございました。
また、くぅちゃんの成長した姿もみてやってね
今日 最後の筋肉注射をされてるくぅちゃんと
今日 最後の筋肉注射をするT屋先生の腕・・・・・。
後半につづく・・・。