みなさん、
お節料理って『お正月』に食べている???のですか???
我が家では毎年『大晦日』にお節料理を食べます。
祖父母の家でもそうですし、
親戚の家でもそうです。
31日は17時くらいからお節料理やお寿司などを食べ始め
お蕎麦はというと
24時近くに食べる・・・
あるいはお昼に食べている・・・
今年の元日まで
これがごくごく当たり前の風習だと思っていました。
年が明けてからは
お雑煮と余ったお節料理を頂きます
ところが、
多くの人がお節はお正月に食べているらしい
?!
と聞いたのですが
本当ですか??????
コレかなりの衝撃です。
調べると、大晦日にお節を食べるのは北海道の習わしのよう
太陽暦になる以前は太陽が沈んだ31日から新年とされていて
その名残だとか?
単純に待ち切れなかった北海道人が
一日早くお節を食べてしまっただけじゃない?
なんて思ったりもしますが
地域によって食事事情や習わしは違うものですものね。
おもしろいですよね。
もし知らずにあたしが東京の人と結婚していたら
普通に大みそかにお節を食べて
「え?食べちゃうの?」
って思われていたんだろうなぁ。
ちなみに、その他北海道(もしくは我が家)の食事情
お赤飯の豆は甘納豆
茶碗蒸しには必ず栗
納豆・トマトにお砂糖
開きはホッケ、アジの開きはめったに食べません。
そして、冬の冷蔵庫は食べ物が凍らないようにするための保管庫
凍ってもいいものは倉庫や外に置いておきます。
皆さんにも当たり前に思っていたことが
実はその土地だけの習慣だったってこと
ありますか???
いや~今年は大変勉強になった元日でした
