マラソンを始めてから、初めて知った言葉。
レースのエネルギーとなるグリコーゲン
その元となる炭水化物をレースの前に体内に蓄積させるための食事法のこと。
一週間前くらいから炭水化物の量を減らして
3日前くらいから一気に炭水化物中心の生活を送る
そうすると、体内に炭水化物が蓄積されやすくなるようです。
プロは短い時間で効率よく走りきるわけですが、
あたしは長時間かけてエネルギーを大量に使うため
この食事法がとっても重要なんだとか。
ということで、
明日までは炭水化物を極力減らす生活を送っています。
パン、パスタ、米、もち・・・
もともと米やもちは食べないし、パスタを食べないのも苦ではないのですが
大好きなパンを止めるのは、かなり大変。
それでも朝と夕はすっかりパンを絶っています
(基本3食パン食が多い)
昼はちょこっと食べています。
レース直前は炭水化物ばかり食べるので3㌔とか
太るそうです。
先日のブログ以来
あたし体重計にのっていません。
レース直前に一体何㌔になっているのか・・・
恐ろしいなぁ
なんだか、ふくらはぎも筋肉で硬くなってきたしなぁ。
こんな経験初めて。
↓こちらはレース中に摂るエネルギーです。
ホノルルは給水所はあるものの
食べ物が一切ないので、
自分で持って走らなければならないわけで。
さぁ、何個持ったら間に合うかなぁ~。
あたしのカラダよ~お願いだから燃費良くな~れ![]()
