『いや~朝ごはんみたいだったね』
と一緒に行ったジェントルマンの感想。
男性と女性とでは求めているものが違う。
さらにその年代によっても、欲するものが変わってきます。
どこの層をターゲットにしているのか?
それが問題です。
あたしの好きなランチの定番はブッフェ。
好きなものを好きなだけ食べられる。
安くて量が多いからの好きではなく
上質なもの、作り立てを味わえる
そんなブッフェが好き
昨日訪れたのは野菜が主人公のブッフェ
~自然派バイキング~「わらべ」 吉祥寺店
@1,600円はおそらく相場からするとやや高め
しかもお肉料理がほぼない。
でも、かなりの賑わい。
女性の笑い声が溢れる店内
男性客には物足りない・・・?
『いや~朝ごはんみたいだったね』
はごもっともな感想かも。
ランチを吉祥寺で過ごす人≠サラリーマン
ランチを吉祥寺で過ごす人=主婦
主婦の皆さまは毎日外食をしないので
たまにのランチに1,600円は決して高くはない。
一方、サラリーマンには厳しい価格
このブランドは都会のど真ん中には出店していない。
そういう明確なコンセプト
ニーズにあったお店作り
あるいニーズに合う場所への出店
それがとても重要なんだなぁと
ランチを食べながら思うのでした。
とても勉強になったランチでした
食べた後、体の調子がいいです。
しかしながら、夕方にはもうお腹がすいてしまリンゴでした
