今日は丸の内店が入っている丸の内オアゾ主催の『eco研修』に参加してまいりました。
何をする研修かというと・・・
こちらの商業施設からでる廃棄物のリサイクル工場の視察
飲食店は毎日大量のごみが出ます。
そのゴミがどのように処理をされているか?
今まで知らなかったことをたくさん吸収してきました
一部を写真にてご紹介させていただきます。
まずはこちら、
食品リサイクル工場の「バイオエナジー」さん
365日24時間フル稼働の工場です。
何をする工場かというとなんと
生ごみを電気に変える工場なのです。
到着したトラックには生ゴミがたくさん積まれています。
トラックが載っているのはこの大きな量り
全重量を量るのです。
ここに重量がでます。
たとえばこんな風に・・・
その後積んできた生ごみをこちらへドサッといれます。
コンビニの廃棄物などはビニール付きでも大丈夫だそうです。
後ほど、分別処理を行うんですって・・・。
そして、このゴミたちが粉砕機にかけられたり
メタン発酵させたり・・・・といくつかの工程を経て
電気が出来上がります。
その仕組みの詳しくはバイオエナジーさんのHP をご参考くださいね。
ちなみにこの工場では1日に2400世帯分の電気を発電しているとのこと。
ゴミから電気が作られるなんて、エコですよね。
思いもよらなかったです
この他にもRPF化処理プラントの工場を見学。
プラスチックから固形燃料を作る工場です。
軽くて丈夫なプラスチックですが燃やすと有害だったり
処理の方法がなかったりと
問題もたくさんあります。
特に日本は過剰包装
そして使い捨て文化が横行しすぎです。
その一方で
これらの山を固形燃料に変える技術があることは素晴らしいですね。
しかし、第一歩は日本が世界に訴えている
「モッタイナイ」の精神。
リサイクルを進化・推進させつつも、
使用する量を減らさなければ意味がありません。
この研修を通して、ゴミや限りある資源について考えさせられました。
まずは身近にできること
・ゴミ分別(コムフォーも自分のお家も、これがリサイクルへとつながります)
・食べ残しをしない
このことから意識して初めて行きたいと思います
貴重な体験ありがとうございました。
最後に今日のファッション










