おとといから、続く着信履歴
札幌に離れて住んでいる彼女からのもの
タイミングが悪く出られない。
あたしはあたしでかけなおすのをついつい忘れてしまう
その間留守番電話が2回録音されていて
2回とも内容は同じ。
『元気~?ごはん食べた~?
きょうは仕事ですか?またかけます
』
なんだろ?
急用ではないみたいだけれども、
明らかに何か用事があるんだろうな
と思われる着信回数

![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
やっと先ほど、電話をしてみました。
『元気~?ごはん食べた~?
きょうは仕事ですか?』
ここまでは既に聞いていますって。
留守電とまったく同じじゃない
次にいきなりストレートパンチが飛び込んできました
『あなた、結婚する気あるの~?』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(やばいやばい、いきなり何??)
『この間ね、と~ってもいい子にであったの。
25歳お医者さんなのよ~。小樽出身で素朴でいい子』
(おっと、それは紹介?お見合い?)
『や~あなたが結婚考えている人がいたら、
残念だけど紹介できないなと思って確認したかったのよ』
(ある意味ホッとしますが、それにしても札幌在住の年下を紹介するって、どんだけ?)
『趣味もね、スノーボードなんだって、
あなたと一緒でしょ?????????』
(そこまでリサーチしてくれてありがとうございます
)
『この子候補①ね、他にもいい子たくさんいるからね~
あなたはイケメンより中身重視よね?』
(はいはい、よくご存じです)
『いっぱいいるのよ、いい子。
しかも年下のかわいい子。年下はいいわよ~。長生きするから~』
(はぁ
確かにパパも年下だもんね)
『石田純一なんて、あと5年もしたらヨボヨボになっちゃうんだから』
(これまた、あたしが好きな人をよくご存じで・・・)
『次来た時、25歳ぜひ会ってね~』
ほぼ一方的に一人で話して切れてしまった電話。
多分25歳医師の意思はなにも確認していないんだろうな~
てか、あたしの年齢すらうる覚えだろうな~あたしの母。
でも、なんだかすっごく楽しそうな声だった。
よっぽどいい子なんでしょうね。
こうして、だんだんと実家が遠のいていく今日このごろです
