ドラクエというと
兄を思い出します。
4つ違いの兄とあたし
今は懐かし、初期のファミコン
あたしに背中をむける兄
そんな夢中な兄にかまってほしいあたしは必至
ドラクエの印象といえば
あまりにも画面に変化がなく
歩くとすぐ敵との戦いが始まり
平仮名とカタカナが黒い画面に浮かび
あたしが読む前より先に画面が進む
本当につまらない。
なのに音楽だけが耳に残る
あたし「もうやめようよ~」
兄「・・・・・・・・」
あたし「マリオしたい~~~」
兄「・・・・・・・・」
あたし「もう、おに~ちゃんってば!!!!!」
兄「まって、レベル上がったら」
あたし「もう切る!リセットするよ~」
兄「わかったから、セーブさせて」
あたし「しなくていいよ~」
兄「ダメ、呪文書くから待って!!!!!」
こんな会話をしていたのを思い出します。
だってあたしにはマリオブラザーズのほうがはるかに面白かったし
こんなに夢中になる兄に嫉妬していたし。
昨日深夜版組にこのドラクエの製作者が出ていました。
(それで、思い出したあのころの記憶)
「あべなつみ なかざわゆうこ
それとやぐ ちなど」
こんな呪文があるそうで、
レベル21。
大人になってからはあたしもドラクエ嫌いじゃないです。
3ならやったことあります。
今もし
ファミコンあったら、
いまさらながら兄があんなにはまっていたドラクエを
やってみたいなぁ