海外に行ったら、マクドナルドに行き各国のハンバーガーの違いを写真を収めていた。アメリカ(LAN
 
YNJ、プエルトリコ)、中国、インド、台湾、ブラジル、ベネズエラ位かな?現在、手元にあるのは
 
プエルトリコのBigMacの写真だ。マクドナルドのハンバーガーといっても、世界的に画一的に標準化
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されている訳ではなく、お国柄や特徴がある。日本のマックは小さいが、ブラジルのマックはかなり
 
大きい。インドのマックはベジバーガー(カレーコロッケサンドみたいなもの)が主流でノンベジ用に
 
チキンバーガーはあるが、宗教上の理由からポークとビーフは全く排除されている。イスラム教徒が
 
多いマレーシアだとハラルのバーガーが売られている。これは中近東の国々では一般的な対応
 
だろう。これがマクドナルドのグローバリゼーションなのだ。その他、ハンバーガーではないが、
 
サブウエーもアジア各国では頑張っている。中国の写真をUPしておこう。かなり、ボリューム感が
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ある。ピザハットも同様だ。中国では何度かピザハットに行ったが、日本とは味付けも品揃えも結構
 
異なっていた。これもボリューム感が非常に高くややカロリーオーバーだ。さて、ファーストキッチン
 
だが、現在、あまり見かけない。一斉を風靡したベーコンエッグバーガーが懐かしいね。20124
 
現在129店らしく、店舗展開は関東地方(100店)に集中している。親会社はサントリーで、事業展開
 
は日本のみのようだ。2005年には店舗コンセプトを一新して、ロゴも変ってしまったのでどうも違和感
 
を覚えるなあ・・・。さて、皆さんのご存知の通り、ファーストフードでは良くクーポン券を配布している。
 
ドリンクセットで390円、ポテト70円・・・といったチケットが連なったものだ。チラシとして新聞に入れ
 
られることもある。14年も前の事だが、ロッテリアが駅の南口に、ファーストキッチンが駅の北口に
 
あり、間違えてファーストキッチンのクーポン券をもってロッテリアのカウンターで、ハンバーガーを
 
買おうとして大恥をかいた事がある。今考えても汗が出てくる。なお、仲の良かった英会話学校の
 
アメリカ人の教師は、良くロッテリアを使っているので、その理由を聞くと、野菜が多くてボリューミー
 
なのでマクドナルドより良いと答えてくれた。彼は、アイスホッケーの大ファンで話し出すと止まらない
 
人だった。レッスンの後に一緒に居酒屋に行ったりした。そこで、刺身のネタや料理を英語で教わっ
 
たり、「神輿」といった日本の伝統芸能を英語で説明することで悪戦苦闘した思い出がある。
 
実用的な英語教育ができて面白かった。