タイ航空のエグゼクティブクラスを利用したときの写真があったので、追加レポートしよう。インドの
 
デリーからバンコク間、及び、バンコクから成田間のロイヤルシルククラスを利用した  イメージ 1イメージ 6
写真については、バンコク-成田路線の機内及び座席の写真、デリー-バンコク路線の食事内容を
 
3枚、デザートを1枚、それぞれご紹介しよう。エグゼクティブクラスの座席は横に4列と、かなりゆったり
 
しているが、斜めに座席を設ける事で収容人数を確保したレイアウトと思われる。広々感は薄い。
 
座席に関しては、JALの北米線のBoxタイプのエグゼクティブクラスの方が広々感が高いが、私は
 
運良く最後列だったので、座席の後ろにも収納スペースがあり、快適だった。フルフラットにもなるし、
     
快適なのだが、座席自体が斜めなので、少し違和感がある。また、客が皆、寝た時に通路を歩くと
 
やたら客の足や足裏ばかり目立つので、見た目が上品と言えないのもやや残念だ。デリー-バンコク
 
路線の機材は最新版ではなかったが、座席は従来のエグゼクティブクラスの座席であり、高級感は
 
それほどないものの、隣席に人が居なかったので広々して快適だった。
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食事は、見た目の豪華さはないものの、結構美味しい。また、塩とコショウが紙製の小袋ではなく、
 
レストランのように瓶で個別に出される事にはびっくりした。
 
これは手間が掛かりそうだ・・・。縦の写真はデリー-バンコク路線の朝食である。フォーの麺のよう    イメージ 2イメージ 5          
つるつるした米粉で作った物と野菜と海鮮の炒め物であった。生姜が利いており薄味で良い。
 
愛想の良いスチュワートにお代わりを勧められたが、満腹なので断った。
 
デザートも良かった。写真はチョコレートムースだ。結局、デリー-バンコク路線では5時間半のフライト
 
の内、1時間しか寝れなかったが、結構、快適であった。バンコク-成田路線では、映画ばかり見て
 
いたため、殆ど寝ていない。日本では体調をくずしそうだった。