市場や路上でマンゴーが売られるようになってきた。食べて美味しいマンゴーだが、実はその素性を
余り知らないので調べてみた。栄養分は、βカロチン、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、
葉酸、食物繊維、カリウムらしい。実にバランスが宜しい「◎」。効果であるが、美肌、老化防止、
抗酸化作用、ガン予防、貧血予防、便秘改善などと書かれている。
ううん、自分にもぴったりである「◎」。
実は、上海に5年間駐在していた時にもマンゴーは結構食べた。日本より格段に安いので存分に
満喫した。でも上海に住んでいた時に、最も好んで食べたのは「ライチ」である。日本でも中国、タイ、
ベトナム産のものが冷凍物で輸入して食べられるが、当たり前だが採り立ての生のものがやはり
美味しい。あまり知られてないと思うが、ライチのソープがまた良い。大層気に入って日本に帰任する
前に慌てて購入したが、やはり直ぐになくなってしまった。この国に赴任すると何とライチのソープが
日用品として売られているではないか。無論、速攻で購入である。香りも使い心地も素晴らしい!
再会出来て良かった・・・と思う瞬間だ。


日本のマンゴーのイメージだが、写真の通り真っ赤なイメージが強い。また、高額で庶民には手が
届きにくい存在になっている。そもそも私が持っていたイメージカラーは黄色である。
今回、この国に来て売られているのは、基本緑で、黄色がかっているものだ。恐らく品種や栄養素の
構成成分にも差が有るだろう。代表的には6種類位があると現地スタッフが説明してくれた。

価格だが、1Kg当たり100~150円ぐらいではなかろうか?日本に比べると思いっきり安い筈だ。
嬉しいね~。ちなみに、路上で売られているバナナは1本10円位が相場だ。この国に来て、マンゴー
の味覚を堪能するとともに、更に収穫の喜びを得ることが出来た。このまま行くと定年後は農家に
なるかも知れないね。このことは、これから2回に分けて話していきたい。(その2に続く・・・)
