さて、家庭で使っているPCだが、現在、3台ある。一台は富士通のBIBLO。もう一台はAcerのネットブック
Aspire One、そしてLenovoのThinkCentureである。富士通のBIBLOは2002年に買ったから10年の
使用履歴があるが、大きな故障は無い。素晴らしい!キーボードの文字キーが外れたことがあったのと
電源スイッチの接触が悪くなって、稀に勝手に起動する症状が起こるようになってしまった。
正直、これは少し怖いよ。勝手にブーンとFanが回り出すんだから・・・。1週間旅行に行って帰って
来たら、PCが勝手に動いていた。本当にびっくりしたよ。少し熱くなっていたが火事にならなくて良かっ
た・・・。また、オーディオ出力の端子が接触不良気味で、ノイズが入ったり音が途切れたりする症状が
出てきた。音楽をやるものとしては、これは致命的なので買い換えることにした。Power Mac以来、
長らくデスクトップPCは買っていなかったが、音楽(DTM) をやるには楽譜を表示する関係で大きな液晶

画面が好ましいこともあり、20インチワイド液晶とセットでLenovoのThinkCentureを購入した。このPCは
Windows Vistaマシン(Core2Duo)であったが、何故かすこぶる動作が遅く感じられる。発売直後でも
あり、かなり速いスペックな筈なのにこんなもの?・・・期待外れである。メモリーは3MBに増設しても、
暫く使っていると見る見る遅くなる。頻繁にHDにアクセスしたり、ソフトによってはフリーズし突然強制
終了したりする。高速化ソフトも使ってみたが一向に埒が明かないので、とうとう、頭に来てWindowsXP
Proにダウングレードした。OSを変えると動作が劇的に軽くなり、その後は快調である。ほっ、とひと安
心・・・!また、最終的には4MBまで増設してみたが、あまり効果は無いようだ・・・。ううん、無駄な投資
だったね。残念!まあ、何が原因だか素人には良く判らない・・・。一方、会社ではWindows 7マシンも
使っているがどうもサクサク感が足りない。どうもWindowsXPからなかなか離れられない状況であるが、
そうばかりも言っていられないだろう。近い将来、Windows 8にも乗り変えなくてはならなくなるだろう。

上海に駐在している時に半年位であったが、発売されたばかり(価格は30万を超えていたと思う・・・)の
DELLのPentium4マシンを使ったことがある。この体感速度はかなり速かったね。Pentium3の2~3倍
位の速度だった。ただ、発熱がかなり凄くPCの下がかなり高温になった。本当に樹脂が溶けるんじゃ
ないのか?と言う位熱くなったね。一方、AcerのAspire Oneも良いよ。Atomマシンなので、速度的に
全く期待していなかったが、意外に軽快だ。映像も結構スムーズに表示される。サブマシンとして
リビングのソファから無線LANで使ってネットにアクセスしている。本当のことを言うと、光沢液晶は
テカテカ感があり、あまり好みじゃなかったけど、実際に使ってみても写り込みは言われる程強くなく、
眼にもそんなに悪くないみたい。画面が小さいからかも知れないけど・・・。最後に、ThinkCentureが
使えなくなった時にやむなく使った富士通のBIBLOだが、OSの起動はやや遅いもののWordやWEB検索
等の使用感では殆ど支障を感じなかったね。良いパソコンだ。見直したね!
