たいへん気になる情報を得た。「ダイムラーは19日、中国で23日に開幕する北京モーターショー12において、

メルセデスベンツ「コンセプト スタイルクーペ」を初公開すると発表した。同車は3月、ジュネーブモーターショー12
 
でデビューした新型メルセデスベンツ「Aクラス」の派生車種。新型Aクラスや「Bクラス」用の「MFA」と呼ばれる
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モジュラープラットホームをベースに、小型の4ドアクーペを提案する。このコンセプトスタイルクーペ、市販時の
 
ネーミングは、メルセデスベンツ『CLC』または『CLA』が有力。3月末、新型『Bクラス』の組み立てが開始された

ハンガリー新工場で、生産されることが決定している。・・・・・となっている。
 
 写真を見ると、物凄く格好良い。CLSのような優雅さを備え、A/Bクラスとプラットホームが共通となれば、
 
かなりお買い得価格が期待できる。最近マイナーチェンジしたCクラスも評価は良い。追加となったクーペも
 
これまた、格好良いし評価も高い。まだまだコンセプトなので、市販は1~2年は最低掛かるだろうが、私に
 
とっては期待の一番星である。ただ、幾らAクラスの派生車であっても、『CLA』を名乗る可能性が高いので
 
本当に安いかは???正直難しい。できれば、400万円台で何とか・・と期待しなくもないが、600万台が
 
良いとこなのかも知れない。悲しい・・・。
 
 ところで、私の所有していたBenz C240だが、「車台番号:WDC2030***R***305」であった。実は、この「R」
 
は生産場所を表しており、「R」は南アフリカ製なのである。細かく言うと、ドイツ製(Sindelfingen:A,B,C,D,E、

Bremen:F,G,H、 Rastatt:J、 Osnabruck:T)、オーストリア製(Graz, Austoria:X)、アメリカ製(Tuscaloosa, USA:A)

南アフリカ製(East London, South Africa:R)となっている。購入する前も、右ナンバーのCクラスは全て南アフリカ製
 
だろうと思っていたが、年式、グレード、生産時期によって多少違うようだ。ハンガリー新工場の略号は判らないが、
 
ドイツよりは低コストで作れそうだ。BMW、Audiだって中国でも生産されている。高級車を買うときにこの車は
 
ドイツ製ですか?と聞いてから判断したい所ではあるが、そんなに品質には差がない筈である。何で、「筈」と
 
敢えて言うかと言えば、過去に苦い経験があるからに他ならない。
 
 私が中国に駐在している時に使っていたBenzワゴンは韓国製(合弁)であった。この時、ギアボックスの故障が2回
 
ブレーキが利かなくなったことも1回あり、とても恐い思いをした。このため、ドイツ製以外はどうも、信頼性を疑って
 
しまう。ただ、今は、高品質であることを・・信じよう。・・・信じたい。・・・信用しても良いかな?・・・・