この国のトイレについて話そう。まず2枚の写真であるが、左が家の書斎のトイレである。家に3つのトイレが
あるが、このトイレが採光が良いため一番明るく清潔感がある。もう一枚はホテルの写真である。
便器は四角い。結構このタイプも多く見かける。


どちらも便器は床ではなく壁から出ているので、初めは、耐久性は大丈夫なのか?と心配したが、
万全ではないが大丈夫そうだ。昔は、便器の直ぐ側にバケツと柄杓が置いてあった様だ。
先の述べたC市のホテルの洗面台の下にもそれが置かれたあった。残念だが写真には撮っていない。
ただ、赴任して入居した家にはこれらの備品(?)はなく、写真にあるようなミニシャワーが付いている。
最初、どう使うのか分からなかったが、この国の基本的な「用の足し方」を聞き、納得できた。
最初、どう使うのか分からなかったが、この国の基本的な「用の足し方」を聞き、納得できた。
この国では、用を足し終えたら先のカップを右手で持ち、バケツに入れて置いた水を汲み、お尻に
チョロチョロとかけながら左手で洗い流すのである。このため、国民は食事には左手は使わないのである。
「手にウンチが付いたらどうしますか?」 皆さん、紙で拭きますか?水で洗いますか?
・・・やはり水洗だよね。つまり「紙で拭くより手で拭いた方が清潔」だから、手で洗らい流すらしい。
でも、日本人としては、手を汚さず水洗が良いよね。そう考えてくると、やはりウ●シュレットは
素晴らしいのである。マドンナが来日した時に、これに感動してアメリカに買って帰ったのは有名な話だ。
さて、このミニシャワーだが結構パワーがきつい。これを●門様に当てながら洗い流そうとすると、
下手をするとその辺りに分身(?)を撒き散らす事になりそうだ。(一応バルブがあるので調整は可能らしい)
何度か、テストしてみたが、どうも使いこなせない。
単に汚れた手を洗い流す目的だけならOKだが、そもそもそんな事もしたくない・・。
唯一使えるのは、流れ切れない分身を砕く(正確には分散だろう)には充分そうだ。 ううん、奥が深いな。
でも、本当にこの国のトイレに入ると床が水浸しの事が多い。ミニシャワーで使った水なのであろうか?
どういう風に使ったのか気になるが、面と向かって聞けないし、ここで用を足すのも億劫になるというものだ。
