さて、連日の記載になっているが、海外にいるとは思えない位のアクセス感を感じる。日本に居たってこの様な
 
頻度ではコミュニケーションを取らないのに、かなりのペースでアクセスやメールも頂いている。
 
本当に地球は狭くなった・・と思う次第である。
 
 この国だが、かなり夕食が遅い。8時や9時頃がレストランが込み始める時間である。日本だと7時過ぎ辺りが
 
多いのではないだろうか?我々駐在員が良くレストランに行く際も、超人気店以外はまず席は空いている。
 
そんな時間に食べ始めないのである。現地では、9時頃に会食が始まるり、終わるのは必然的に11時頃となる。
 
もう、一般的には寝た方が良い時間である。以前、本を読むと、「人間の自然治癒力は夜の11時頃から3時頃と
 
されており、身体の治癒や皮膚の新陳代謝/再生はこの時間に行われることとなり、この時間が女性にとっては
 
肌のケアとしては重要である」と書かれてあった。私はこれを読んで、忙しくとも11時に一旦寝てしまい、朝の4時
 
頃から仕事を始めるという、朝方人間を15年位前から始めている。疲れている時に追い討ちをかけるように
 
寝ずに頑張っても、所詮非効率なのである。一旦疲労を取り去り、リフレッシュ後に仕事を始めると、思いの他
 
捗るものだ。ただ、爆睡して目覚めたら出勤時間だったので、何ひとつ出来ていない・・・という悪夢もありうる
 
ので、重要な会議の直前は、特に注意が必要である。
 
 話は、食事に戻るが、事務系でデスクワークが多い我々の部門は昼食後に構内の散歩をする人が多い。
 
結構真面目に散歩して運動不足に陥らないように配慮している。今日も夕食が終わった11時、もう部屋に
 
帰ってシャワーでも浴びようかと思っていると、「さあ、散歩に行くぞ」とボスが先頭を切ってホテルを出て
 
周辺を歩き出すのである。もう11時過ぎでっせ・・・と思いながら、てくてくと付いていく。
 
もう12時近い、堪忍して欲しいよな、この習慣・・・。夜遅くに食べて、散歩で運動不足解消・・? 
 
やはりおかしいよね。脂っこいものをたくさん食べて、コレステロール低下の薬を飲むようなものだ・・・。
 
実は、この国では昼食だって1時半~2時位が当たり前なのだ。この習慣はやはり馴染めないな・・・・。
 
というより、体に悪い・・・