今回業務で、C市から3時間程度離れたI市という都市にやって来た。この都市は結構大きい。宿泊予定の
 
ホテルの概観が見えてきたが、少し照明が派手である。照明ライトが緑色で、まるで中国のホテルみたい
 
である(御免!)。チェックインをしようとフロントに行くと、カウンターがあり、職員はいるものの液晶画面
 
ばかりで、受付や支払いデスクらしきものがない。聞いてみると、各フロアにそれぞれ受付があるので、
 
各フロアに行けという。当然、何階に宿泊するのか判らないので名前を言うと7階だと教えてくれた。
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 このホテルにはボーリング場やジムがあり、7階はビジネスフロアらしく、これらの娯楽費、お酒以外の
 
ミニバー(チョコレート、ソフトドリンク3本位、ポテトチップス)、及びフルーツバスケットは無料である。
 
PCは各部屋についており、テレビにはDVDプレーヤーと5.1Chサラウンドシステムまで備えられている。
 
これで、先にお話した辺鄙なホテルと然程金額が変わらない、いや、安いのであるから、この上なく嬉しい!

 チェックイン時にパスポートを一旦フロントに預けるのだが、20分後に持って来た。この日はこれで問題なく
 
終了である。翌日の夜、仕事から帰って部屋に戻ると、ふいに部屋のベルが鳴った。会社のものならば内線で
 
電話をを掛けて来るのに・・何だろう…と出ると、職員が「預かったパスポートを届けて来ました。」という。
 
あれっ?おかしいな…写真を見ると別人である。どうも日本人だからといって間違えたらしい。
 
うううん…セキュリティー上、問題だなこりゃ。
 
皆さんも気をつけた方が良いよ。