現在、診断ありのADHD小2娘のぽよちゃん
現在は自己肯定感バリバリに高く
ADHD特有の思考あっちこっちを活かして、マルチタスクしてる風+メモと工夫
感情豊かで癇癪起こしやすいけど、切り替え爆速
で学校生活を謳歌してますが、初めからこうではなく……
IQは一番高い項目で140ほど、低い項目で100の平均が119。
知能高め故の自己肯定感の低さは、診断前の幼稚園時代よく見られました。
そうなると、自分の出来ない事を凄く重く受け止めてしまうらしいです。
ついでに、無駄に良い記憶力のため、成長する毎日は毎日昨日が黒歴史。
「あの場面ではこうすべきだったのに出来なかった。恥ずかしい。」とか、
「あの子が泣いてたのはこの理由だったんだから、こう声かけすべきだった」みたいな、
後出しジャンケン的な事でも
『自分はなんてダメな奴なんだ。生きてる価値は無い』![]()
と思ってしまうそうです。
そうなると、
『こんな自分は好かれるはずが無い』![]()
となり、うざいくらい異様に
『ぽよちゃんのこと好き?』
『お母さんの好きな人は誰?』(ぽよちゃんと言わせたい)
とか聞いてきます。完全なるメンヘラ化。
で、こりゃいかんと思って対策しました。
まず、ぽよちゃんに親から無償の愛情が向いてることを説明、理解させる。
何かした時しなかった時以外の、なんでも無い時と、必ずどんなに忙しくても寝る前に「大好き」「宝物」「世界一大事」等々普通分かるやろ的な事も全部全部言葉にする。
可愛いは容姿で、賢いは知能、お手伝いした後のありがとうに続けていうとお手伝いするから、とインプットされるのでそれとは別で伝えること。
刷り込まれる前は、褒める事や感謝の時には
絶対言ってはいけない。
子が賢いと勝手に関連づけちゃうので。
そうすると、
「何故?」「どこが?」「どうして?」「私はそう思わない」などと、子は理由を聞こうとしてきます。
自己肯定感低いのに、知的好奇心つよつよなので
一筋縄ではいかない。
「母にも分からん。梅干しみたら唾液出る。夜になったら眠くなる。みたいに、ぽよちゃん 見たら『愛しい』とたまらなくなる」
「ぽよちゃんが例えば悪い子になったり、お顔が怪我で不細工になったら変わる?」
「悪い事と分かって悪い事をしなくちゃいけないぽよちゃんは可哀想に思うから助けたいと思うだけやし、顔どころか体も大きさも赤ちゃんの時からこんだけ変わってるのにずっと大好きやから変わらんと思うで」
こんな感じで、
『理論を超越した愛情がどうやら常に自分には向かってるらしい』
と洗脳していきます。
これ良かったのは、世の中の出来事には全てに明確な理由がある訳では無い事や、分かってない事もあるという点も理解してくれたのも良かったです。
ちなみに、メンヘラ対策は直ぐに成功した訳では無く、1日1回「私のこと好き?」攻撃がしんどすぎて
「何度も好きって言ってるのに何度も聞かれると母の言葉信じてもらえないみたいで悲しい」
って返す
→3日くらい言わなくなる
→その後メンヘラ悪化し30分に1回聞いてくる様になる
て失敗しましたー![]()
それで、
「好きって言って欲しい時は、好き?って聞くんじゃ無くて『ぽよちゃんは母好き』って言い換えてくださるかしら?」を経て↑の対策に繋がりました。
続く