と言うわけで独断と偏見にまみれた今更ながらの比較をします

1番初めにやって来たのはコレ

ぽよちゃん4歳2ヶ月 知育 | 親バカ日記 ぽよちゃんと知育 時々スピリチュアル❓
https://ameblo.jp/competentcell/entry-12573068742.html

リタラシーリンクス しちだ 児童英語研究所 絶版
お母さんの手引きという、暗唱から自力読みまでの方法が載っています
倍速CDも付いているので、かなり小さい時からも使いやすい
絵や写真など絵本のタッチが色々で、レベルDまでいけばうっすらストーリーもある
フォニックスやサイトワードはあまり意識されていません

総評
暗唱まではサクサクいけるけど、自力読みには向かない(自力読み→絵を隠して文章だけ読ませても読める)
寝る前の英語読み聞かせ導入には、親にも子にも最適
3歳以下で暗唱開始なら、こちらかレディリーダーズか、って感じです
アメリカ英語
定価四万くらい 絶版
中古はCD付きで1万が相場


次に来たのがコレ
Scholastic little leveled readers 60冊
レベルAからDまで各15冊





分かりやすい、読みやすい、繰り返し多め
フォニックスはあまり考慮されてない
繰り返し多いから、型が覚えられる
面白いDVDは口語、スラング、反語等々多くて意外と型に触れられないので、定型文は覚えて発語につながりますけど、基本は意外と身につかない印象でしたが、本で型を覚えてからは自分で考えた文を口にする頻度増えたなと実感します
DWEなどでしっかり文法入ってる子には不要かも


総評
簡単な文法などを身につける訓練になるけれど、ストレスがDWEよりずっと少ないので続けやすい
ただし、難しい文法はない
語彙も少なめなので簡単に始められて、理解もしやすい
逆に言うとそれなりに出来る子には単語数が増えるわけでもない
イベントや替え歌もあって子供は大好き
無色なので塗り絵しながら読むのも良し
アメリカ英語
デメリット→4種セットは日本ではほとんど売ってない
各レベル4セット入りをアメリカAmazonで買った人がセットにしてメルカリ等で時々売ってる時は60冊3000円位


ラボ・パーティー
だるまちゃんとかみなりちゃん
そらいろのたね 他

有名絵本の英語版CDあり、解説ありのラボ言語教育研究
CDが素晴らしく、効果音やら音楽やらも美しく、子供を抱っこして一緒に楽しめます
そもそも日本語の内容がすでに頭に入ってるので、子供も大人もスッと内容が入ってきてストレスフリー
暗唱やサイトワード、自力読みでは無く、英語聞き取り力や語彙力向けの教材
各セット4冊程度で定価1万
メルカリ等では2〜3千円でワンセットで手に入ります


番外編

サイトワードと銘打ってるけど、これは一歳とか二歳のほんの導入に使う物で、この絵本で単語の文字と音と意味が結びつくことは無いと思います
とても良い本ですが、意味と音が結びつくのがメイン
遊びながら毎日読み聞かせという本です
DWEやWWKの前に使う本


続く