真面目で友好的な宇宙人ぽよちゃん @発達障害
時計問題が超苦手な小学2年生
幼稚園から家は全てアナログ時計
適当早期教育とは言え、今何時とかあと何分とかは毎日毎回話していましたが、
時計が同じスピードで一定方向に進んでいるとは夢にも思ってなかった模様
集中度合いによって体幹時間が全くバラバラらしく、目を離した隙に勝手に動いてる物だと思ってたらしい
わぉ。
そして、当然授業はちんぷんかんぷん
勉強しても、ちんぷんかんぷん
「時計の針が5分前に進む時は『後5分』?針が後ろに戻ってるのに『5分前』?意味わからん。針を先に進ませるとって言うと未来なのに、先にやる話では過去なんだよ?」
「何時間?って聞かれたら◯時間◯分。何時?って聞かれたら◯時◯分。時刻は?って聞かれたら◯時◯分。時、間、分の使い方のルールが混乱しないの、何故?」
まぁ、確かに。
漢字や言葉を掘り下げたら、難しい。
「それは「慣れ」なんすよ…」
「ほう、しからば」
当然の流れとして、ゴールデンウィークに時計のドリル↓
解いたよね、一冊丸々
本当に努力家だわ
しかし、発展問題はスラスラ解いてるから母は娘が意味分からん
正午またぐと午前午後が変わるとか、何分前→で時間が一つ減るとかは教えなくてもわかる
全然引っかからない
謎。
慣れの定着のために↓
も購入したので、ぼちぼち与えていく予定
時計苦手な発達さんで、どっちのドリルを先にやるなら教科書ドリル一択
問題文が説明にもなっていて、一枚の問題数少なめだけど基礎応用復習が一枚にまとまっているので記憶に残りやすい
スピードや精度上げるなら問題数多めやドリルの王様で定着が良さそうです
それ以外にもドリル売ってるですが、『わかりやすい様にした図や説明』が本人に刺さらないと逆に混乱する様です
日本語の意味の方に神経がいってしまったり、
午前午後の説明のために帯状にした時計とかは逆に分かりにくいと言ってました
知能高めだと、時計の理解が↓(言うても120程度)
「太陽がもし地球を一周していると仮定した場合に、太陽が南中に位置する正反対を、古い言い方の北である子の方向(正子)とし1日の始まりとする。その始まりからウマの方向(正午)までが午前、それ以降が午後。午前で一周、午後で一周するのが時計」
だそうで、わざわざ分解されると逆に難しくなるらしい