某フリマアプリで、なぜかコメント欄がフラッシュDVD講座になったので健忘録としてこちらに纏めておきます。
まとめのまとめ
・一歳半くらい(カードを見てくれてる間)までは公文のカード図鑑シリーズ
・その後DVDにする時は秀逸フラッシュを一本だけ試す→見ない時は七田系フラッシュDVD
・3歳以上から開始で右脳鍛えたいなら、興味ある分野➕初めて見る分野が吉。
アドバイス
・フラッシュカードは触らせない
・無理やり見せない
・時間は長くても1日20分まで
・DVDプレーヤーを買うなら「2倍速音声あり」がオススメ。リージョンフリーなら英語教育にも使える。
フラッシュカードの副作用について
回数、時間を守れば副作用はありません。一日30秒で効果があるものを毎日何時間もやれば、そりゃ精神もおかしくなるでしょうとも。
そんな事より子供は自然に触れさせる方が良いという意見に関してはその通りです。フラッシュで鍛えられる領域は、毎日小川や森、山、畑で遊べる環境なら勝手に育つ能力や保たれる能力ですから。逆に言えば、都会では廃れやすい部分だから補助してあげようという趣旨です。
以前にも書きましたが、一歳までのテレビ視聴はなるべく避けた方がいいです。理由は夜寝なくなるから。本当にてきめん。知育は楽チン子育てあってこそ継続できるものです。
話題が横に逸れますが、
テレビの視聴は前頭葉への刺激がない事が分かっています。あんまり小さい時からDVDに集中出来る子になると、2歳代からのイヤイヤ期が悪化します。イヤイヤ期は、自我の目覚め➕前頭葉の未発達(ついでに寝不足と栄養不足)が原因なので、DVDやテレビがコミュニケーションツールになるまでは長時間の視聴は避けましょう。
絵本で「次はどうなるかな?」とか会話しながら読み聞かせやってると勝手にテレビでも、「わんわんは大きいね!」とか会話しながら見れるようになります。
一歳半まで
・フラッシュカードについて
カードの大きさや固さを考えると、必要なスピードで素人でもめくれるのは公文のカード図鑑がベスト。家庭保育園のドッツカードやらはデカイ&意外とペラいので効果的なスピードの維持は難しかったです。
フラッシュ自体が本来持っている瞬間記憶や成長で衰える脳の回路の維持が主な目的なので、実は枚数は七田のかなえちゃんカードほどは不要。出来る人はやればいいけれど、楽チン知育を目指してたり、後々DVDや英単語覚えさせたいなら要らない。
カードは触らせると特別感が薄れるので集中して見てくれなくなります。覚えた後は図鑑として触らしてもオッケー。
・やり方
一日朝昼晩三回、10枚のカードをめくる。1日合計30秒のみ。
1日目5枚、2日目昨日の+1枚、、、12日目からは1日目の1枚抜いて新しいの1枚追加です。10枚の内ではカテゴリーは混ぜない。
動植物等々、身近なカテゴリーから初めて積極的に実物を見せる触らせる。この時裏面の説明も読んであげる。子供が聞いてなくてもオッケー。聞いてないようにしか見えないけど、覚えてます。いきなり諳んじたりします。ビビってください。
国旗でもいいですけど、3歳までの記憶は使わないとどんどん消え去るので、身近に出会う具体物の方が、子供も親もモチベーション上がります。ひらがなカタカナアルファベットの方が絵本で見る機会があると思います。
二周目も期間が空いていてかつ、子供が集中できていればオッケー。
一歳半以降
・紙製で継続する時
親が負担でなければ、そのまま継続がベスト。自我が出てきてコントロール難しくなったら『子供が嫌がらない』事を優先する事。無理やり見せない&強制しない。見てなくてもチャチャっとやっちゃう。ご飯中やおやつの時間、出かける前などにやるなど、取り敢えず1日一回は毎日実行しつつ、七田式 5分間暗示法(ググってください)を実施。上手くかかれば次の日からまた見るようになります。
カードが足りなくなったら、英語や漢字、国旗など知らないモノも始める。知ってる事をフラッシュされるのと、新しい事をフラッシュされるのでは脳への影響が違う。
正しくは「快感を得るかどうか」。知ってる事が混じっている方が良い子と、知らない事ばかりの方がノル子がいるので両方やる事。反応だけじゃ分からない。
・DVDへの移行
まずは秀逸フラッシュのティンカーベルセットにあるものを一本安く手に入れる。一本だけなら1000円以下で手に入ります。
向いてそうなら、ティンカーベルセットやジーニアスセットをまとめて購入。値崩れしにくい商品なので中古購入→使用→フリマで売るのが容易です。手数料+送料程度はかぶる事になりますが、端数で買うと値段がすごく下がります。
寝る前には見せない事。
※長時間視聴させない事。←ここが一番重要。副作用は怖いです。
秀逸フラッシュはお母さんが上手にフラッシュしていたら、遅過ぎて見ない事があります。そんな時は七田のフラッシュ系DVDに。秀逸フラッシュは1秒1枚、七田系は0.8秒1枚です。「はっぴぃタイム」「かなえちゃんDVD」「フラッシュビデオライブラリー」「パルキッズ」など。子供に合うなら秀逸フラッシュを2倍速でかけても良いですし、メルカリ等では自作の0.5秒1枚のDVDが売っていたりします。ただし内容が初歩過ぎないかの見極めは大事です。
英語教育も予定しているなら、「はっぴぃタイム」メインで一年やって2歳半から旧パルキッズでフラッシュも含めてしまうのも手。
幼児のお教室では先生の上手なフラッシュを週一でやって効果があるので、はっぴぃタイムも週一二回くらいでオッケー。ただし集中してなきゃダメなので、DVDを変えるペースは工夫しましょう(子供による)。
後は紙ベースもちょくちょく。幼稚園やら行くようになれば、紙ベースの方が楽になるかもせれません。