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 ギャルの中には、『出会い系サイト』に強い拒否反応を持っていたり、色眼鏡で見ている(オジサン的表現)ことがほとんどである。
 しかしギャル達が言うように『出会い系サイトでの出会い』は、日常生活における出会いとそんなに違いがあるのだろうか? 今日はこの点について考えてみたい。


 まず、ほとんどの人が『出会い系での出会い』について特別視していることは事実だろう。
 だがほんとうにそうだろうか?
 逆に言えば、日常生活の中で起こる出会いとは、そんなに自然で価値の高いものなのだろうか?

 これはベースに根源的な問いを含んでいる。
 それは、世の中の事象(起こる出来事など)をどのように捉えるのかという問題だ。二極的に言えば、それは【運命論】【確率論】である。
 まず出会いについて考える場合、ほとんどの人が【運命論】の方を自分の価値基準に採用しているのではないだろうか。
 自分が「運命的に」出会った相手と「運命的な」恋愛をし、「運命的に」結ばれる。そして結婚に至ることもあるだろう。しかしそれはほんとうに運命的なのか?


 結論から言えば、私はいわゆる【運命論】を真っ向から否定する立場である。本人が積極的に「運命的な」と感じている相手は、「たまたま」学校でのクラスが一緒になったり、「たまたま」バイト先が一緒だったり、「たまたま」友人の友人だったり…。
 実際は「たまたま」自分がコミュニケーションを取れる生活範囲(これを私は「射程距離」と呼んでいる)に入ってきた異性数人の中から、たまたま自分にとって見た目や性格、あるいは付き合える可能性の高さなどで選んだ結果に過ぎないのでは?と常々思っていた。
 私は何事においても「自己責任による選択」を重視する考え方なので、この「たまたま」が好きではない。それは自分にとってコントロール外の出来事だからだ。
 自分の生活範囲の中で、たまたま与えられたほんの少数の選択肢の中から、よりベターな相手を選んだ。これが真実なのではないだろうか。

 このような出会いがほんとうに重要なのか??
 私にはそう思えない。


 できることなら、より多くの選択肢の中から、自主的に自分が恋愛する相手を選びたいのである。
 その方が結果にもなっとくできるし、よりベターな相手を選べる確率も高くなるからだ。


 だからといって、運命論を全否定しているわけではない。上記のように、確率論の中で自主的に選んだ相手と付き合いが始まる。ここからがスタートである。
 そして一つ一つ思い出や時間を積み重ねる。それは何物にも変えがたい貴重な事実である。その結果、後から思えば「この出会いは運命だったのかもしれないな」といったように過去を納得して解釈するためのツールが【運命論】だと思うのだ。


 だから日常生活の中での出会いを「特別なものだ」とは全く思わない。とりたてて特別視もしない。
 私が重視するのは、「自主性」と「選択肢の多さ」なのだ。


 この視点から見ると、出会い系での出会いは、日常生活の中での出会いを上回っているように思える。「自主性」と「選択肢の多さ」において。
 日常生活の中で新たに知り合えるギャルの数はたかがしれている。しかし出会い系サイトにおいては、それこそ新規ギャルが毎日大量に流れ込んでいるのだ。
 この膨大なギャルの中から、自分のターゲット(好み)とするギャルにピンポイントで接触できるのだ。これは出会い系の強力な美点である。
 「自主性」と「選択肢の多さ」において、日常生活での出会いは出会い系サイトにとても太刀打ちできない。
 自分で積極的に選んだ(メールを送った)相手なのだから、そこで起こってくる出来事もすべて自己責任として納得できる。


 出会い系サイトに対するギャルの拒否感や嫌悪感は、単なるイメージに過ぎない。
 しかも自分が出会い系サイトに登録しておきながら、だ(笑)。完全に自己矛盾である。
 

 上記の理由により、私にとっては出会い系サイトでの出会いの可能性は、かぎりなく無限に広がっている。
 出会い系サイトで自分の好みのギャルとバンバン会うという生活をしてみると、日常生活における出会いの効率の悪さにうんざりする(笑)。 特に20歳前後のギャルが好きな私としては、日常生活の中でターゲット層のギャルと出会うことは非常に難しいし、機会が無い。
 また相手のギャルにとっても、年上おじさん好き・スーツ好きなどのギャルは、日常生活では出会えないような相手を出会い系サイトによって見つけることができるのだ。
 まさしくWin-Winの関係である。

 コンパなどは、効率の悪い出会いの最たるものである。個人的には嫌いではないのだが(笑)。
 立派な社会人として日常生活を送っている我々大人にとっては、時間的・金銭的効率は非常に重要なファクターである。
 だからこそ、積極的に出会い系サイトを活用すべきだと思うのだ。

 なぜならそこでは、「自主的に」「多くの選択肢の中から」好みのギャルにアプローチできるのだから。
 後の結果は神のみぞ知る、である。
 いったんコンタクトが取れれば、後は日常での出会いにおける口説きと大差は無い。
 成功するか、失敗するか。それは神のみぞ知る【運命】なのだから。



 4月に入り、私も積極的に新入生ギャルにアプローチをかけている。
 今のところ手ごたえは上々です(笑)。
 とんでもない美形ギャルが釣れそうな気配なので、また結果報告しますね。

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