昨日のブログの続きです。

女優には二通りあると思うんです。

若さや可憐さで勝負して、加齢とともに需要がつきるタイプ。

個性や芸を磨いていって、年齢とともに円熟味を増すタイプ。

わたしは女優でも何でもないですが、今までずっと大器晩成タイプといわれてきたので、興味の方向は自然に後者となります。

芸能界の大御所である彼女は、さまざまなシーンで多くの人を魅了してきたと思うのですが、個人的に思い入れが強くなったのが、ドラマ『ファースト・クラス』での名演技でした。


主役の沢尻エリカを食う怪演に「かっこいい、この人にいつか会いたい!」と思ってフェイスブックにアップしたところ、同年代の友人たちからたくさんいいね!をもらえました。

厳しい芸能界というフィールドで生き残った夏木マリさん。

その秘訣を短いトーク時間で簡潔にかつ完璧に伝授してくれました。

芸能界という荒波で磨かれてきた彼女は、衣装、話術、声量、写真を撮られるときのポーズ、コミュニケーション能力、人格、容姿・・・どの部分で切り取っても、完璧でした!

オーバーと言われればそれまでですが、私の人生のこの時期に、彼女と同じ空間をともにできたことは奇跡ですし、人生に起こることは偶然ではなく全て必然なのだなーという思いを強くしました。

もったいぶるわけではないのですが、胸がいっぱいで書ききれないので、また明日続きを書きます。