先日ある方とお食事したとき、その人が私のことを「女傑だな~」と言われました。
酒に強い
目上の人だろうが何だろうが思ったことをそのままハキハキ喋る
サバサバしている
映画史に名を残している
ダイエット?なにそれ?と豪語しているようなふくよかな身体
姿勢の良さと、自信満々の顔
激しいショウビズの世界で多くの男性たちの愛を真正面からドーンと受け止め、三人の子をなした
あまりにも新鮮な響きに、言葉につまりました…(笑)
何気ない一言だったのですが、、、仕事柄、言葉に敏感にならざるをえないため、数日間女傑について考えてしまいました~(^▽^;)
私が女傑に見えたポイントは以下だと思われます…
(実際は弱いが、気を張っているので酔ってないように見える。次の日グッタリ。使いものにならない)
(ただ図々しいだけじゃん)
(女性的なところがあまりなく、ガサツなだけじゃん)
翻って、私が考える女傑は…
ケイト・ウィンスレット~
彼女がモノホン女傑たい
女傑ポイント~…
(運、実力ともに◎)
…その他に、思い浮かぶのが坂本龍馬の妻おりょうさん、パンクの女王パティ・スミス、前回のブログにでてきたKT Tunstall、クイーンエリザベス、クリントン妻、、、といったところでしょうか…
みなさんが、思い浮かべる女傑はどんな女性?
「奥さーん」っていう声があちこちから聞こえてきそう…(笑)

