今日のブログは、白金☆LIFE スピンオフ・・・東銀座のシチリア料理のお店について書きたいと思います。

CENTO ANNI (チェント アンニ)銀座店

場所的には東武ホテルの近くですが、大きな通り沿いではないのでわかりにくいです。(詳しくは上のリンクから食べログさんの地図をご覧ください)

銀座には足繁く通った過去のある私も、初めて入ったお店でした。

食の系統的にはイタリアンで、シェフがシチリアで修行したということ、食材をシチリアから取り寄せているとのことで、細かく分類するとシチリアンだと思います。

例えば、この黒豚のローストもシチリア産黒豚のものを使っているとのことです。

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こちらを、3種類のお塩・・・岩塩、燻製塩、炭塩(炭化した真っ黒なお塩ですが味は普通にしょっぱかったです)でいただきます。

日本のやわらかポークを食べ慣れている私には、このお肉は、なんというか野生味を感じましたね~。

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こちらは、バーニャカウダ。

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普通のマッシュポテトに見えますが、なんとトリュフ入りです

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ウニのパスタです~もうちょっと塩気があってもよかったかなー。

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そしてこちらが、イケメン店長さん

(お顔が見たい方は直接お店に行ってね~笑)

イケメンで、なおかつソムリエの資格保有者です~

すすめられたシチリアのワイン「ドンナフガータ」は、樽でも瓶でもなく、素焼のテラコッタの壷「アンフォラ」で醸造するとのこと。

渋みが強く、個性的な味わいでしたが、しばらく空気に触れさせるとまろやかな味わいになりました。

個性的なワインというのは、慣れるまでに時間がかかりますが、慣れて味の良さを知ると忘れられなくなりますね