サンタの正体に気付いた時の気持ちブログネタ:サンタの正体に気付いた時の気持ち 参加中

サンタの正体っていうか、サンタさん自体が私の家に来たことがなかったので、気付くも何も…って感じでしたね。

靴下をつるしておいたら、お願いしていたプレゼントが入っていた…みたいなやつは、一切ない家庭でした。

こう書くと、夢も希望もない家庭で育った可哀想な子みたいですが…いや、私自身ドライで現実的だったし、どうせすぐ「サンタは親だな」って気付く子だと両親も見抜いていたから、わざわざそんなファンタジーな仕掛けはしなかったのではないでしょうか…

その代わり、クリスマスならではの食べ物が決まって支給(?)されました。

毎年必ずローストチキンと、アイスケーキでした。生クリームではなく、アイスで作られたケーキ。それは食品関係の仕事をしていた父親の好みでしたが…今考えると、冬なのに、アイスとか冷たいものをなぜ?と思います…ショボーン

あ、でも普通の家庭では、それにプラスして、オモチャとか洋服とかくれるわけだから、やっぱうちはビンボーだったのかもしれない…(^▽^;)