2015年も残すところあと1ヶ月弱。

来年に目を向けなければと思いつつ、今年の出来事を振り返ってしまう時期でもあります。

アメブロを振り返ってみると、1年前くらいに「twitterにはまる」という記事を書いていました。

SNS隆盛の昨今、ホームページをただ作るだけではだめで、作った後の集客やSEOといった分野に目をむけていかなければいけない時代となりました。

そういう仕事を生業としている以上、とにかくやってみよう、とはじめたツイッター。

料理人が包丁を握るような感覚でしょうか。

1年やってみて、いろいろなことがありました。

以下、私の中で、ベスト3に入るのが。。。


某有名女性起業家のエゴサーチにひっかかり、リツイートされたためにアクセス数が一気に1万件にはねあがる(これはなんか、楽してる感があるので、その後はそういうツイートは意識して避けています)

某大ヒット漫画を実写化した映画の批評をアニメ制作会社の人からリツイートされる

惜しくも流行語大賞に選ばれなかった二人組みの芸人のネタを英語バージョンにしてTVに取り上げられた某外人をほめたところ、お礼の返信があった!


才女の友人が、ツイッターではなく、フェイスブックにはまっていて、「写真の角度や写りを工夫するだけで、いいね!が増えるのが面白い」と言い出しました。

そこなんですよね、芸人になる人と、ただ漫然と更新する一般人の違い。。。



工夫する=クリエイティブな作業



その面白さに取り付かれて、ユーザの目を意識して、才能を磨いていくかどうか・・・

趣味で終わらずに、お金を取れるレベルになれるかどうかなんですよ。。

私自身の一番の気付きは、テクニカルな分野を磨けば、アクセス数は増える、ということ。

すごい恥ずかしい話なんですが、恋しているときアクセス数が順調だったんです。

で、失恋したあとに、ガクンと落ち込み、失恋とともにダブルパンチを受けました。。

(この時点で、ツイートすることがライフワークの一部となってる自分。。。

ツイッターもコミュニケーションツールなので、心の揺れに反応してくれる人が多いのかな~なんて、のんきに考えていました。


でもね、あることがきっかけで、考えを変えました。


それは、あるトレンドワードをハッシュタグとしてツイートしたところ、突然アクセス数が跳ね上がったのです。


それまで変なところで引っ込み思案で、ハッシュタグを使うことを避けていたのですね。


でも、使うことでアクセス数が回復するならどんどん使っちゃえ、という考えにいたりました。


そして、冷静になってみると、失恋の落ち込みから、ただツイート数が減っていただけということも気付きました。


男性の力に頼らなくても、テクニックとインスピレーションは私を助けてくれる。


その、恋愛依存体質な自分に気付けただけでも、自己改革へのきっかけになったかと。



「スキルと能力を磨いていけば、自力で生きていけるのだ!」



なにか、Re-bornするきっかけと、輝く努力・・・それは、自分で気付いて、自分で切り開いていかねばならない・・・

以上が、私の1年を通じてのツイッター修行の顛末でした