ブログウォッチャーの私は、毎日大量のブログを巡回しているが、気になる記事発見。
高城剛氏のブログ。
なんでも、ギリシャが国債を50%放棄して、事実上破綻に追い込まれたそうだ。
彼が言うには、それは第三次世界大戦へ向かおうとする思惑がからんでいるとのことだ。
一体誰が何のためにそうしているのか、高城氏のように常に世界を飛び回っていない私にはまったく見えないし、マスコミは報道していない。(というかマスコミ自体到底信用できる媒体でないことは周知の事実)
彼は、その根拠をまったく書いていないのでどこまで信じていいのかわからない。
ただ、2012年に起こるといわれているアセンション、ネット右翼の異常な盛り上がり、世界的金融大恐慌など、キナ臭い話題に事欠かない昨今、まったくの笑い話とはいえないのである。
第二次世界大戦開戦直前の東京都内の様子を書いたエッセイを読むと、言論統制や質素倹約の奨励などはあったにせよ、一般人は直前まで、それまでどおりの普通の日常を送っていたそうだ。
政治家たちや軍人はその影で暗躍していたわけだけども。
日本は、先の大戦でとんでもない屈辱と地獄の苦しみを味わった。
どうか、今回は傍観者でいてほしい。
関わらないでほしい。
大学で、国際法を学んだ私は、国際連合に何の法的制裁能力がないことを知り絶望した。
国際社会では、紛争が起こっても、誰も助けてはくれない。
高城剛氏のブログ。
なんでも、ギリシャが国債を50%放棄して、事実上破綻に追い込まれたそうだ。
彼が言うには、それは第三次世界大戦へ向かおうとする思惑がからんでいるとのことだ。
一体誰が何のためにそうしているのか、高城氏のように常に世界を飛び回っていない私にはまったく見えないし、マスコミは報道していない。(というかマスコミ自体到底信用できる媒体でないことは周知の事実)
彼は、その根拠をまったく書いていないのでどこまで信じていいのかわからない。
ただ、2012年に起こるといわれているアセンション、ネット右翼の異常な盛り上がり、世界的金融大恐慌など、キナ臭い話題に事欠かない昨今、まったくの笑い話とはいえないのである。
第二次世界大戦開戦直前の東京都内の様子を書いたエッセイを読むと、言論統制や質素倹約の奨励などはあったにせよ、一般人は直前まで、それまでどおりの普通の日常を送っていたそうだ。
政治家たちや軍人はその影で暗躍していたわけだけども。
日本は、先の大戦でとんでもない屈辱と地獄の苦しみを味わった。
どうか、今回は傍観者でいてほしい。
関わらないでほしい。
大学で、国際法を学んだ私は、国際連合に何の法的制裁能力がないことを知り絶望した。
国際社会では、紛争が起こっても、誰も助けてはくれない。
