恋愛は、いくつになってもできるものだと信じたい。
そりゃ10代の頃よりは現実的で、夢見がちになることはないけど。
いろいろな経験を積んだ分、より深い恋愛ができるのでは?

私自身の恋愛模様に関しては追々書いていくとして。

アメリカではヴァンパイアを扱った小説やドラマが大人気だという。

その理由は、サイゾーウーマンの 「なぜアメリカで吸血鬼ブーム?」という記事に詳しく書いてあるので、そちらを。

映画『トワイライト』を観たときは、衝撃的だったなー。

病的に美しいヴァンパイアの彼に一目ぼれされるヒロイン・・・

女の子だったら誰でも憧れるでしょ。

「ヴァンパイアはセクシーで美しく、孤独で一途。優しいけれど獰猛にもなり、身を徹して愛する女性を守り抜く。女性にとってまさに理想の男性像」


「強引だけどジェントルマン、私一人だけを長く愛してくれる、美しい男」

たしかに魅力的だ。
でも、断言しよう。

こんな男は世の中に存在しません。
すくなくとも地球という星には。

去年、私を守ってくれそうに思えた男性が出現しましたが。。

彼の決意は固く、「オレは全力でお前を守る!」というやる気満々な態度に。

しかし、ちょっとした理由で百年の恋も冷めたのでしょうか、冷たくよそよそしくなり、しかも他の女性に目移りし始めました。

所詮、人間なんてそんなもの。

デミ・ムーアのところだって、15歳も下の男性と永遠の愛を誓ったはずなのに、六年後には破局だもんね。

ガリガリにやせ衰えたデミを見るたびに、ああ、私は引き返してよかったと思う。

あれは、多分獣道。

この恋愛はとても勉強になったので、思い出したらその都度書いていくねー。