Appleのサイトでは、dieでもpass awayでもなく"LOST"という表現が使われていた。
惜しい人を亡くした、という感じなんだろうか。

Jobs氏は、世の中に、多くの富と雇用と喜びとインスピレーションを与えた。
彼の通る道には光があった。
geniusってそういうことなんだろう。

でも、優秀な人にはそれ相応の苦しみがつきまとう。
Apple追い出されたときはさぞかし堪えただろ。
再び呼び戻されて赤字のAppleを立て直すときは、給料1ドルしかもらわなかったんだそう。

能力のない人はすぐクビにしたらしいから、もし私の上司だったらきつかったかも。


私自身は、Appleに救われた一人だ。

一部上場企業を辞めて、コピーライターへの道を進むがすぐに挫折。
そのとき出会ったのがPower Mac 7500/100だった。
それからというもの、マウスを握り締め、IT業界を渡り歩くことでしのいできた。


Jobs氏、ありがとう。