今から大分前のこととなりますが
プレミアムバンダイ魂ウェブ商店より
待望の
S.H.Figuarts
「志村けんのバカ殿様」
が届いておりましたので、
色々と写真を撮影してみました。
前回の変なおじさんもそうでしたが、
顔の造形が、志村けんさんの特徴を
上手く捉えたものとなっていて、
非常に満足のいくものに仕上がっています。
羽織部分は軟質素材を採用していて、
可動範囲を極力狭めないよう配慮されています。
閉じた状態と開いた状態の扇子が
それぞれ付属。
足首パーツを取り外し、
外装パーツを外してから
再度足首パーツを付け直すことで、
袴の裾を広げた状態から
すぼんだ状態へと変更できます。
この差し替えの仕様により、
裾の干渉を無くすことで胡座をかくことが可能となります。
なお、裾を広げた状態とすぼんだ状態とで
膝の可動範囲は大して変わらず…。
足袋を着用した状態で造形されているため、
基本的に撮影のシチュエーションとしては、
屋内でのシーンに限定されてしまいますね;
城内でのコントが殆どだったために、
この点は仕方ないのですが、
このサイズでの可動フィギュアの大半が土足で立体化されているために、
他のフィギュアと絡ませづらいのが難点…。
変なおじさんとバカ殿様の
夢の共演によるアイーン体操!
(家老や腰元たちがいればさらに完璧)
・・・なのですが、変なおじさんと違って
バカ殿様には指を伸ばしきった状態の平手が、
右手分しか付属していないため、
自分がイメージした通りのアイーンのポーズが
バカ殿様には取ることができないんですよね…;
ちなみにそれぞれの手首の接続軸の形状が異なっているため、両者のハンドパーツの互換性は一切ありません。
上の画像ではキチンと取り付けているように見えますが、実際には接続軸部分にハンドパーツを「被せた」状態であり、なにかしらの処置を施さないとすぐにすっぽ抜けます。
互換性があるだけでも遊びの幅が広がるのに、この仕様はちょっといただけない…。
今日も元気な朝が来た〜♪
幸せいっぱい朝が来た〜♪
友達みーんなそろったら〜♪











