タイ旅行_②チャアムの街 | COMPASSUS@shanghai

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上海老房子生活の中で魅了されたモノ、デザイン
風景、お仕事、旅行など、日々を記録しています。



青い空に、色とりどりの建物。
チャアムの街は、どこもかしこもカラフルに彩られていて、まさに色の洪水でした。




外国の香りのきついチューイングキャンディーやバブルガムを連想させる建物達。

こんなに自由に、気ままに、派手なペンキの色を合わせてしまう、
その潔さと気楽さに、なんだか景色を見ているだけで楽しくなって。




タイの神様も、やっぱりカラフルなのがお好きのようです。





チャアムビーチは、バンコクから近いせいか、タイの一般の方も良く遊びに来られるようで、
お休みの日は、このド派手なバス、(しかもクラブミュージッック付き!)に乗って来て、
一日リゾートを楽しまれていました。

バスはどれも違うデザインで、どれも同じくらいド派手で、バスが通る度に、
どうしても目を奪われてしまいました。




砂浜には、おびただしい数のアジアンパラソルが。
日本で言うところの海の家が、このパラソルの下になるようです。




砂浜の右側に見えるのが、この青いパラソルで作られた屋根。

チャアムビーチは、タイ人の他に、欧米人の老夫婦がたくさんいらっしゃいました。
寒い冬から逃れて、このビーチでのんびり長期滞在されているそうです。

1ヶ月から、長い方だと4ヶ月程滞在するそうで、
長期滞在用のホテルやコンドミニアムもたくさんありました。

水着姿ですっかり日に焼けて、幸せそうなおじいさんとおばあさん。

そんな老後もいいなぁとしみじみ思ったり。




ホテルの自転車をレンタルして、ちょっとだけ近所を散策。
ビーチ沿いの通りを外れると、すぐに田舎ののどかな景色に。




やっぱり一戸建ての住宅も色とりどりでした。
青と白に塗り分けられた可愛らしいロートアイアンの門扉。




道の途中で見つけたお寺。
灰色のモルタル壁と真っ赤に塗られた扉のコントラストが美しく、印象的でした。




いたるところに咲き乱れていたブーゲンビリア。

青い空と眩しいマゼンタ色の花々、こんなカラフルな自然の中で暮らしているからこその
美意識なんだろうなぁと。




毎日、色々なお店で食べた大好きなトムヤンクン。
ココナッツミルク有りや無し、お店によって味が全く違って面白かったです。

甘さと酸っぱさと、そして辛さと。

旅の前半で、もうすでに目も口も刺激でいっぱいに。



やっぱり旅は面白い、と感じる日々でした。