上海老房子インテリア/冬でも大活躍のシーリンングファン | COMPASSUS@shanghai

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シーリングファンといったら、常夏の南国リゾートを思い浮かべたりしますが、
実は冬でも大活躍なのです。

我が家の老房子(上海にある古い洋館)は、天井高が3.1Mほどあります。
日本の一般的な住宅ですと2.5Mですから、結構な高さに。
この天井高も老房子の魅力の1つですが、
冬はエアコンの暖かい空気が上に上がってしまうため、なかなかお部屋全体が暖まりません。
そこで大活躍するのが、このシーリングファン。
夏とは逆回転させると、上に溜まった暖かい空気を壁に沿って下に降ろしてくれます。

これで、お部屋の温度が一定になるのです。




この写真は、2007年のリノベーション後のリビングです。
クルクルと回る天井のシーリングファン、
こういう動きがあると、お部屋の印象もより豊かに感じられますよね。

もちろん夏もシーリングファンは大活躍で、エアコンの冷たい風を中和させてくれるし、
それほど暑くない初夏や秋口は、ファンの風だけで心地よかったりします。

上海では、一般的なマンションでも少し天井高があるのでシーリングファンはお勧めです。
以前、デザインさせて頂いたマンションの案件でも、
シーリングファンを設置したところ、お客さまに大変喜んで頂きました。




我が家のように照明付きのもの、羽だけのもの、色々なデザインがあります。
お部屋のスタイルに合わせて楽しく選んで頂けたら、と思います。